薬やサプリで丈夫な体はできない。
カラダの若さは筋肉と骨、適度な脂肪で出来ている。
最高のバランスに保つには筋肉量のキープが不可欠。
運動をしなければ筋肉軍は脂肪軍の勢力に敗れ去る。
脳の若さはその人の思いで作られる。
前向きな心、向上心、好奇心、追求する姿勢。
それがあればいつまでも若い。
「もう歳だから、、、」そう思った瞬間から、その人の人生は輝き
自分の肉体年齢、脳年齢を決めるのは本人次第であろう。


残暑が厳しいですね。
みなさん、いかがお過ごしですか?
暑くてもトレーニングはできます。
朝8:00までか、18:00以降であればソコソコ涼しいですから。
暑いのを言い訳にしてトレーニングをしないのはいけません。
無理をせずに体調に合わせてとにかく少しでもやる。
それが大切です。
さて、今日は階段トレーニングがスゴイのを写真で説明しましょう。
モデルはイケメンでも美女もご用意しておりません。
Clarkです。どうかご容赦を。
写真① 写真② 写真③
写真④ 写真⑤ 写真⑥
ここがClarkのトレーニング現場です。
・どこにでもあるゆるい手すりつき階段。斜度は12~13度くらい(写真③)
・段数は20段くらい。これを一段飛ばしの大股で登り降ります(写真①、②)
(初心者は一段ずつでOK!)
では、写真④を見てください。
平地を歩いたり走る時、股関節が何度開きますか?
せいぜい60°ぐらいです。
たったの60°ですよ。
次に、写真⑥を見てください。
大股一段飛ばし。股関節は軽く120°開きます。
平地のランや歩きの2倍ですよ。
写真⑤を見てください。
Clarkは下りの時、
後ろ向きで「回し蹴り」やすもうの「四股」の要領で、
脚を大きく蹴りあげます。
大股開きがどんな効果があるのか?
それがすごいんです。
股関節の周りには20種以上の筋肉群があるのです。
肛門の周りの括約筋を中心に下腹部の腸腰筋から大腿二頭筋など。
これを大きく伸縮させることで太ももの引き締め、ヒップアップに効きます。
平地を1時間走ってもダメです。ゼンゼン鍛えられません。
ストライド走法で走っても120°は開かない。
せいぜい90°ぐらいですよ。
股関節を大きく開くことはたいへんなストレッチ効果があるんです。
ストレッチの効用についてはまたの機会に。
大股で15~20分昇り降りする時の心拍数は135~145です。
まさにジョギング並みの心拍負荷です。(理想的エアロビクス)
それに筋トレ、ストレッチの運動が同時にできるのですよ。
しかもかかる費用はゼロ。所要時間わずか20分。
どうでしょ。
みなさん、やってみたくなりませんか?