レンジ相場の特性 | 村長と悪魔の錬金術(FX投資前向きブログ) 『Village mayor Roberto and the Devil's alchemy』

村長と悪魔の錬金術(FX投資前向きブログ) 『Village mayor Roberto and the Devil's alchemy』

人を幸福にもするが、一方でおそろしい面をも併せ持つレバレッジという名の錬金術。そんな悪魔の錬金術に何度も魂を持っていかれ、それでもやっぱりどドカンと村(家族)を幸福にしたい…そんな想いで戦い続けるアホ村長のお話しです。

今日はジグザグの完全なレンジ相場ですね(;^_^A


こういう相場キライではないんですけど、向かない環境下だと著しく勝てなくなります・・・


レンジ相場は・・・精神的・時間的余裕がないといつも以上に苦戦するんですガーン

(いつも通り僕の個人的なお話しです汗


レンジ相場からpipsを獲得しようとしたら、ぱっと浮かぶ手法は逆張りの繰り返しみたいな手法になると思いますが、この手法に完全依拠するのは実は簡単ではない。。。


一見非常に簡単に思える手法を難しく感じてしまうのは、レンジの後にほぼほぼ間違いなくトレンド相場が始まるためです。


その切り替えのタイミングに運悪く逆を張ってしまえば、それまで得たコツコツ利益達はチリとなり霧散する可能性が高い・・・


つまりトレンド発生のプレッシャーと常に戦い続けなければならないのがレンジ相場の特徴だと言えます。


そしてもうひとつの特徴・・・レンジ相場はトレンド相場に比べ利確までの時間が長くなってしまう相場だと思うんです。


レンジ相場はあまりレート変動の幅がないため陥る減少で、そこまで大きな動きはありません。もちろんスピードもトレンド相場に比べれば遅いと言えるでしょう。


すると逆張りで入ったあとの利確まで、いつもより少し時間が余分にかかる感じになります。


この時間が非常にやりづらいところ・・・さっき挙げたトレンド発生の恐怖をちらつかせながら時間をじっくりかけてくるこの相場は、精神的・時間的に余裕がないと含み損に耐えにくいのです。。。


結果として少し戻っただけでの薄利決済を繰り返してしまい、たった一度のトレンドドカンに巻き込まれ大敗というケースが過去に何度もありました。


ここを勝ちきるためには、レンジ相場完成の見極めと見極めたのであればトレンドが明確に発生するまで信じきるメンタルが必要だと思います。


これをしっかり備えようとするなら・・・片手間ではむずかしいんですよね~( ̄ー ̄;


はい!ということで、今日苦戦の言い訳をだらだら~っと書いてみました(笑)


ご飯食べて切り替えようっと音譜