ハーモニカについてイロイロ調べて勉強してみようと先日書いたわけですが、
ハーモニカって予想以上に深いようです。

なんとなく知る分はなんとなくで知れるのですが、あまり満足できません。
程よく理解したいと思っているのですが、簡単な程度の音楽理論が絶対不可欠。

音楽のことがわかってないので、理解するのも困難でございます。

とりあえずのんびり調べていこうと思います。

まずは自分が経験したことがある楽器から。

児童用のシングルハーモニカです。

YAMAHAのメーカーページを拝見しておりましたら
幼児用としてYH-155Nというシングルハーモニカがありました。

穴の配列が一段しか無いのがシングルハーモニカって言うものなのかと思っていましたので
あっさりりかいしたつもりだったのですが、

ん?

ソプラノシングルSS-220 だと?

シングルなのに2段あるぞ?

下の段がCスケール上の段が半音上がるという事が書かれております。

う~ん。。。

調べると、一列を意味してシングルと言うと思っていた意味は、「単音」という意味でした。
シングルとは一音づつ出すハーモニカという意味のようでした。

単音ハーモニカがあって、複音ハーモニカと分類されるようです。

2段あるシングルハーモニカは半音を使った曲が吹けるってことで解釈させていただきました。

詳しい奏法は今はちょっとわかりません。


※これは私が簡単に勝手に解釈した楽器の概要です。
 間違っていることもあるかもしれませんので鵜呑みにしないでください。
 また、後日新しいことがわかったり理解したりしたら補足や書き直しをする場合もございます。