日々メモ ― 顎変形症から更年期障害

日々メモ ― 顎変形症から更年期障害

2017 子宮頸がん 円錐手術
2018 顎変形症手術
2019 プレート抜去 おとがい形成
最近は更年期症状に悩んでます

41歳でどうしてもしないと困るようなので、2016年に外科矯正(手術あり)を決心しました。保険診療になるので、その料金や経過の様子を記録していきたいと思います &8歳子どもも普通の矯正を2017年からすることになり、その記録や日々の日常UPしていきたいと思います

こんにちは わかなですニコニコ

 

先日、YouTubeショートを見ていたら、
北川景子さんとDAIGOさんの話が流れてきました。

 

子どもが、お母さんである

北川景子さんのすごさに気づいた、というお話。

 

そこで印象に残ったのが、

DAIGOさんの姿勢でした。

 

 

子どもが妻のすごさに気づいたとき、
「俺だってすごいんだよ」と自分をアピールするのではなく、
妻のすごさを、そのまま認めている。

 

 

そして、そんなことを

テレビの中でも自然に話せる。

 

なんだか、素敵だなと思ったんです。

 

 

もちろん、テレビで見えるのは夫婦の一部分です。

 

実際のお二人の関係が

すべて分かるわけではありません。

 

それでも、妻をリスペクトしていること。


自分以外の誰かが評価されても、

張り合わなくていいこと。

 

そこに、心の余裕を感じました。

 

そして、ふと思ったんです。

うちとは、ずいぶん違うな、と笑い泣き

 

夫婦って、毎日一緒に暮らしていると、
それが当たり前になってしまうことがあります。

 

 

相手がしてくれることも、
相手の気持ちも、
いつの間にか当たり前になってしまう。

 

でも、本当は、
相手が自分とは違う考えを持っていても、
その気持ちを尊重することが大切なんですよね。

 

 

自分がこうしたいと思っても、
相手はそうしたくないかもしれない。

 

 

自分がいいと思うことでも、
相手にとっては望んでいないことかもしれない。

 

そんなときに、
自分の思いを押し通すのではなく、
相手の気持ちにも耳を傾けられるか。

 

 

相手のすごいところを素直に認められるか。

 

夫婦だからこそ、
そういうことが大切なのではないかと思いました。

 

そして、もう一つ思ったことがあります。

夫婦の関係は、片方だけで

つくるものではないということ。

 

 

 

夫が妻を尊重することも、


妻が夫を尊重することも、


どちらも大切。

 

 

お互いに相手を認め合い、
自分と違うところも受け入れながら、
一緒にいられる。

 

 

そんな関係って、いいですよね。

 

でも、もちろん、北川さんの接し方も

きっと、素敵なんだろうと思います音譜

 

 

今回、DAIGOさんの話を見て、
私はどんな夫婦関係が心地よいのだろうと考えました。

 

 

そして、これからの人生では、
自分の気持ちも相手の気持ちも大切にできる関係を、
大事にしていきたいと思いました。