kids duoに行ってみた。 | Son-sanのブログ

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子供達の成長を残していきます!

前にお友達にすすめられたこともあり、
気になっていた
「英語で学童」なるkids duo。

今回思いきってウィンタースクールに参加してみました。

少しだけではありますがアメリカで現地の幼稚園に通っていた幹大。
片言しゃべれるようになってきたなぁくらいのレベルで帰国。
日本の幼稚園にいれることは決めていたので迷いはなかったものの、
英語にほ全く触れさせなくていいものか
と迷いながら、
結局何もせずに時間が経過!得意げあせるあせるあせる

英語にそれほど期待がないものの、幹大の未だに英語のDVDが好きなだけあって、むしろ帰国時よりも上達…

何よりもの動機は長い幼稚園の冬休み、男の子二人をずっとみているのは大変!
…というママの気持ちだったりするのかも…べーっだ!

ま、とりあえず行かせてみるか、ってなことに。

ウィンタースクールは1日から10日間コース、そして時間も1日コースと半日コースが選べ、融通がきくのもよかった。

とりあえず日程的に5日間半日コースだったのだけど、10日コースはかなりお得な感じだったから、夏は10日かな~❤

ウィンタースクールは毎日何かしらのイベントが組まれていて、普通に通っても楽しそうでした。
例えば…
クリスマスイブにはサンタさんにあげるクッキーを焼いてきたり。
クリスマスには、マシュマロでできたスノーマンとかトナカイのバッグとか。

年明けはピザやキャンドルホルダーを。


毎日楽しかったようです。

そして効果は⁉
とりあえず英語に触れる時間が長かったので、迎えに行くと英語で話しかけてきたり、独り言が英語だったり。
パパが早く帰宅した日にはパパに英語で猛烈に話しかけてました。
(つまり、幹大の中でママは英語を話せない人なのでふ。ガーン)

その時だけですが。相変わらず文法とかメチャクチャだし、効果、と言えるかわからないけど、刺激を受けるのは間違いないようです。。。

そして、通常のクラスも体験。


多分ウィンターよりも、お勉強要素が強いのだけど、
リズム良い先生の進行に子どもたちは飽きることなく二時間を過ごしてました。

わかったのは、やはり幹大は英会話、みたいな方法は嫌いなようだということ。
「何歳?」→「五歳」というように答えます。わざわざ「私は五歳です」、というやり取りに直されるのはあまり好まない様子。
先生に言われたらその場では直しますが、

家で直されるのは絶対嫌みたい。

だから、英会話教室みたいなところより、こういう自由活動が多いところのほうがあっているのかも。

パパは乗り気なようです、kidsDuo。
ママは…大きな壁を感じています。

問題は送迎!
車なしの生活をしているので、自転車で片道30分。。。
これがきつすぎ!
ウィンタースクールは4時間あったから、1度家に帰る必要があり、そうなると1日2時間自転車!
これは…⤵

家の近くにあったらな~

小学校まで送迎してくれるというのが売りのkudsduoですが、我が家はその送迎してくれる小学校に入っておらず…
っていうか、送迎してくれる小学校は、かなり限られてる印象です。
ここに入れられれば、働けるかなぁなんて思っていたのだけどなぁ。
自分で送迎するなら、働けないし。

ただ、参加している小学校は、友達同士は日本語で話しているけれど、少なくとも英語を使うことを恥ずかしがったりはしておらず、先生の問いかけなどには積極的に英語で答えようとしていたのは好印象かなあ。
日本人は、子どもでも、ある年齢になると英語を話すことを恥ずかしがる気がするから…

まだ、迷い中です。。。