なんだかな。
疲れてるんだ、心が。


病む人。
患う人。


死や老いは当たり前の事象なのに。
わざわざ悲しんだり、苦しんだり。

往生際が悪い。
そして、それが当然のように、要求をしている。


もちろん、みんながみんな、そうとは言わない。
でも、年を重ねても、勝手な人は、勝手なまま。
気付きのない人は、気付きのないまま。

それが、それぞれに人が持つ、性なのかもしれないけど。

それに付き合うのが、
心に余力がないのか。
めんどーくさい。めんどーくさい。






時々、自分に問いかける。

自分のほんとうの気持ち、どこにある?って。
ちゃんと今の状況とマッチしてる?って。

当たっているか、当たっていないかは、別として、
なんだかいろいろ予測して、人の気持ちを感じとり、動くクセ。
やり過ぎて、自分の感情を後回しにするクセ。

それで、時々自分のクビをしめる。


今はどうなんだろ。

いつもの如く、対極なふたつの自分の感情。
静かなのに、それでいて、振れ幅が大きかったりして。

なんでこんなめんどい方に向かうんだかと。
たまに現実が無性にめんどくさい。

なんだかな。。。



相変わらず、感情と思考の整理に、
「書く」という作業を使う。
でも、今回はこの作業、ずいぶんご無沙汰。


環境が慌ただしく変わるとき、
自分が何を感じているかを認識するのが苦手。
「こう感じるべき」と頭が思うことと、
心が実際感じていることを認識することに、ずれがあって。
一致しずらい性質。

ってことにも、この1年くらいで気が付いたけど。


理由があって、心が落ち込むときと。
理由もなく、心が落ち込むときと。

そんなことの繰り返し。



もっと楽な方があるのに。
自分の感覚を明け渡せず。もがき、じたばたする性質。

器用にごまかせたら、こんな想いを味わわなくてもいいのかね。。。

結局、それさえも、自分で選んでいるんだろうけど。
疲れるわ、こんな自分に、たまに、猛烈に。