
この日、お天気も良く、会社もお休みだったので浅草に行ってきました。観光案内所の展望スペースから仲見世が綺麗に見えます。
まさにBird's eye!

スカイツリーもかなり近い。遮る建物がないの堂々たる佇まいです。
- 下は人、人、人。平日ですが混んでます。
着物のお姉さん達は韓国の方が多かったですね。美しい。
仲見世は混雑でしたので、今日は脇の道を。 
有名なメロンパンのお店。出来立てのふわふわ食べたかったなぁ。冷めていてちょっと残念。

今日は浅草寺には行かず、途中で伝法院通りに入ります。実はこっち側へ行くのは初めて。

伝法院通りには職人のお店やこだわりのお店があり、人通りは少ないですが、一軒一軒見たらとても楽しそうです。

ここから六区通り。通りによって特色があって面白い。

看板には浅草を支えて来た人達の写真が。永井荷風、あめりか物語。浅草とどういう関係が?と思ったら、ロック座に良く通っていたとのこと。
そのロック座もいまだ健在でした。
浅草演芸ホール。喬太郎師匠は3月でした。一度見に行きたいものです。

たぬき通りという道にはたぬきが祀られていました。一応、愛情たぬきを撫でておこう。

浅草ラーメン発祥のお店。幸い時間も遅かったので行列はなく入れました。

ゆずの香り高いシンプルな醤油ラーメン。750円。

お腹いっぱいになったところで、水上バスで浅草~浜離宮へ。実は初めてのクルーズライン。
浜離宮入園料込みで980円。時間は35分。
ソファーシートはゆったりで中でコーヒーを飲みながらぼんやりと隅田川の流れと景色を眺めていたらあっという間に到着。
橋や両側に見える名所の説明もしてくれます。
お花見の季節は気持ちいいこと間違いないです。
もちろん、この日も最高の景色でした。
浜離宮到着~ 川からの眺め癒される。しかし、都会です。

日が傾いてきました。川からの眺め、贅沢です。
入園は16:30まで。急がなくちゃ。
クルーズを降りたらそのまま浜離宮へ入れます。
江戸時代、徳川将軍の鷹狩の地だったそうで、富士見台からはレインボーブリッジが見えました。
都会の喧騒が嘘のように静まり返っています。
鳥も気持ちよさそうに泳いでいます。
手伝い橋しと松の御茶屋。雪吊りが風情あります。
手伝い橋を渡ると中島の御茶屋があり、カフェできるそうですが、今日はそのまま出口へ向かいます。時間があればまた行きたいです。
浜離宮から歩いて15分。浜松町の貿易センタービルへ登ってみました。
展望スペース、680円。
残念ながら西側は向かいにがっつりビルがあり、東京タワーがギリギリ見えるくらい。富士山は見えません。
北側の景色。電車好きな方はずっーと眺めていられます。
ソファースペースもあり、人も少なく、
仕事している人やカップルも。なかなかいい雰囲気です。
値段が高いわりには微妙な展望具合なのでちょっと考えた方がいいかもしれないですね。本日の下見は終了です。
