スペイン、アリカンテから来日の日本大好きシェフさんから柴又に行きたい!とのリクエスト。
来日4回目、東京の主要なところは行ったので柴又に連れて行って!と。
柴又かぁ。
とりあえず、寅さん、寅さん。
どこ行っても寅さん。よね。
寅さん一度も見てないんだよね。
でも、説明しないと柴又降りたところから始まらない。
金町〜柴又の車内で、こんな写真を見せながら、説明しました。
男はつらいよ Being men is so tough!
んー、直訳すぎ?
この映画は1969年から95年までの24年間で48本シリーズが作られ、ギネスにも認定されています。コンスタントに年2回、しかもストーリーは毎回同じ。
香具師(英語ではsalesmen traveling around Japanくらいしか思いつかなかった)の主人公、渥美清演じる車寅次郎、が旅に出だ先々でマドンナに会い失恋するという。
ただ、それだけ?といえばそれだけなのかも、
だけど、恐怖のワンパターンが和むのでしょうね。安心して見られる。
48本のうち46本は山田洋次監督。
毎年日本の映画を24年間撮り続ける。
成功には必ず努力がある。
1995年8月4日、渥美清さんがお亡くなりになるまで作品は続いていたそうです。享年68歳。
今年冬に50周年記念として
お帰り寅さん、の新作映画が公開されるとか。
ファンは心待ちにしているでしょうね!
スペインのドン・キホーテみたいに日本中を回ってたみたい。と言っても、まあ、そもそもこの写真を見せられてもピンときていないようで。
柴又駅には寅さんとさくらちゃんの像があります。
気をつけてね
そんな声が聞こえてきそうな2人の距離感。
帝釈天への参道には名物草団子。
とらやの階段は実際に映画にも出てくるそうですが、高木屋も美味しい!
ですが、参道での食べ歩きはお参りしてからにしましょう。

