そういえばすっかり忘れていましたが。

富岡製糸工場へ行きました。

忘れないうちに書いておかないと。

高崎までは上越新幹線か高崎線です。が。
どうやって高崎まで行ったか覚えてない!

あーブログはすぐに書くべきですね。

とにかく。
高崎に着いたらたくさんのだるま達が迎えてくれたのが印象的でした。あと、ぐんまちゃんも。
ご当地キャラがどんどん浸透して、自分でも名前言えちゃうのがすごい。

高崎からは上信電鉄に乗って40分くらい。
富岡製糸工場入場券付の往復乗車券が便利。

のどかな風景を眺めながら、上州富岡駅に到着。
お富ちゃんがお出迎え。

{6D4C2835-60F5-459C-BA82-8111FD3569E7}

製糸工場までは歩いて15分くらいとのこと。
みんな同じ方向に向かって歩くので迷うこともなく。

{3A2214DF-56D2-4F03-B81A-40D1031B75E6}

明治維新後、富国強兵を掲げた政府が官営工場として初めて洋式製糸工場を建設。
フランス人、ブリューナーを指導者として招き、尾高敦忠が初代工場長となり、自分の娘を第一号女工として働かせた。

レンガ造りの建物はとてもお洒落で、実際昭和初期までここで生糸を生産していたとのこと、工場内も今でも動きそうにメンテナンスもきちんとされているようでした。

{EBFC87EA-71BB-4FFC-9EC2-04611CFF6D5E}

ここで養蚕から生産まで全ての行程が行われ、女工さん達が働いていたこと、想像すると当時の様子が目に浮かびます。

敷地内には寮もあり、今朝ドラで、トランジスタ工場で働いている女の子達、もそんな感じなのかな?

それよりもっと時代が古いのだから、先進的だったことがわかります。

{90F04FA8-0C03-4BC1-B96A-6D785644EFBB}

帰りは上州うどん、と思ったけどお店は閉まっていて、高崎駅でだるま弁当!ではなく〜

横川の峠の釜飯、を食べました。
何年経っても安心の、定番の美味しさ、いいよね。