父が長い間仕事で出張に行っていた岩国へ。
一度父の縁の地を訪ねた方がいいかと思い、宮島から岩国へ移動しました。
すっかり夕方ですが、日が暮れるうちに着けるかな?宮島からは20分くらいで岩国へ。
そこから錦帯橋まではバスで10分。
乗り換えもスムーズです。
これ、木造だなんてカッコいい。
遠くに岩国城が見えるのがわかると思います。
江戸時代、毛利輝元に仕えていた吉川広家は岩国3万石を与えられ、防衛の為山城を作ったが錦川を渡らなくては城に行けなかった。
杭州 西湖の絵に描かれていた橋にインスピレーションを受けて本格的な建設が始まったということです。
西湖、数年前に訪れましたが素敵なところでした。そう考えると日本は中国から思想も技術も多くを学び、独自に育てていっているのがよくわかります。
そうそう。
この橋、有料ですが、渡ることができます。
時間なくて渡れなかったのですが、友人曰くカーブが急すぎて死ぬかとおもったそう。
経験してみれば良かった。見た目で急勾配はなかなかわからない。
あ、岩国は山口県でしたね。
いつの間にか県またがってたんだ。
錦帯橋から広島バスセンターまで高速バスで戻ります。1時間弱のバスの旅。
途中、宮島の山々を眺めながら、夕日の沈むのを待ち、すっかり暗くなりました。
夜ご飯は当然!広島焼きです。
駅ビル2階にお好みストリートがあります。
麗ちゃん、よっちゃん、などなどよりどりみどり。麗ちゃんには長蛇の列が。でも待ちきれずによっちゃんへ行きました。
神田カープには及ばず。
なぜか。麺が硬すぎ。でも、野菜のバランスはとても良くて美味しかった!
神田カープを越える広島焼きを探しに明日は違う店に行こうかな。


