朝からホワイトアウトという言葉がニュースで聞かれ、北日本や名古屋では大雪&嵐で大変な様子。

ホワイトアウトって映画あったよね。

もうひとつ、今日は大きなニュースがありました。キューバ×アメリカ国交正常化。

一年以上も前から進めてた交渉とのこと。
オバマ大統領との同時声明は仕組まれた美しい外交にも見えました。

ハワイのスタッフさんは
反オバマらしく政治について熱く語っていて興味深かかった。
日本人ならそんなに熱く政治を語ることないから。
ソニーの映画『The interview』についても熱かった!主人公二人は有名な俳優&コメディアンみたいで、二人のパロディーはYouTubeを賑わしているらしい。

あ、話はそれましたが、キューバの話。

17年前に卒業旅行でメキシコからキューバへ行きました。

こんなにアメリカに近い社会主義の国。
社会主義のうちに見るべき!と思ったので情報も少ない中の旅行でした。

メキシコから一旦パナマシティーに入り、そこでボロッボロ(シートベルトも壊れてるし、座席はガタガタ)の飛行機に乗り、首都ハバナに到着。

街並みは古いけれど、何しろ陽気!!
誰もが笑顔溢れてる(^-^)
アメリカのものはない。もちろん。
ファンタやコーラもどきのものがたくさん。

道を歩いていると、車の中から、反対側の歩道から『おしん!おしん!』って(笑)
当時、おしんが大流行だったみたい。

タクシーがわりにいきたい場所まで連れていってくれたり。
家の二階でご飯食べるから一緒にどう?とか。

初めは怖くて断っていたけど、触れあううちにホントに親切なんじゃないか、と思い始めてきて、結局半分以上は地元の人に連れていってもらった。

しかし!
いいことばかりではなく。

名物のウサギ料理はバカ高い上に不味くて。。ホテルも冷たいシャワーしか出ないのに1万円以上もする。

外貨での物価は異様に高いのはやっぱり社会主義国だわね、と納得した。

サルサも踊っておかなくちゃね!とサルサクラブへ行ったら驚くほどの年齢層!おじいちゃんおばあちゃんが楽しそうに躍ってる。それも微笑ましかったけどね。

キューバといえばヘミングウェイ。
ヘミングウェイの行きつけバーに行き、
お約束のキューバリブレ。
アルコールきつくて卒倒!

他にも沢山思い出あるけど、
当時ブログがあったらすっごい貴重な写真を沢山載せられた気がする。

キューバソシアルクラブが映画の賞をとった辺りに日本でもちょっとしたブームになってJAL直行便も飛んでいたけど、どれくらいでなくなったのかしら?

今日のニュース映像では当時とほとんど変わらないハバナの風景。
よくも悪くも社会主義国キューバ。

これから外資が投入されても古き良き雰囲気と明るい国民性は変わらないで欲しいと思います。