なんと、なんとキラキラ

喬太郎さんの独演会へのご招待をお友達がしてくれてラブラブ

行ってきました~

ベルコモンズキラキラ

まさかの青山の中心での落語会。

前座は古今亭朝呂久さん。
声のよく通る、若い落語家さんでした。

演目は「のめる」

なくて七癖、から始まる噺は多くあるので、なにかなーとワクワクしながら。テンポもよく、気持ちよいサゲで拍手、拍手!

さて、喬太郎さんの登場!

聞き慣れたお囃子で登場された喬太郎さんは少しお疲れ様モードな感じかなぁー?

さくっと青山に触れつつ、
枕短めの本題。

演目は「井戸の茶碗」

人情話好きな私は、こういう、いい噺、好きで何回も聞いてます。
実際、生で聞くと屑やさんやお侍さんがほんとにそこにいるようで、ぐいぐい話に引き込まれ、あっという間の40分。

仲入り後は

やっぱり、新作よねー

なにかなぁー

休憩中にネタを沢山仕入れてきたのか、ベルコモンズいじりやら渋谷の東急話やら、高島町の立位置まで、喬太郎ワールドオンパレード!!

枕20分以上盛り上がってんじゃないかなー。

渋谷の話から、あー、きっと、
「渋谷純情日記」!?と想像していましたが。

途中、お子さんがいらっしゃることに気づきました(笑)

渋谷から渋谷の映画館の話にもっていき、夏休みのアニメフェアにつなぎ、
演目は

「孫、帰る」

も、もしかして、子供見つけて噺替えたかも!
なーんて思いながら。

途中、涙腺がゆるみつつ、
最後はお盆の時期に相応しく、優しいサゲで終わりました。

あー

沢山笑って楽しかった合格合格

やっぱり生はいいなぁー

また聴きに行こうと思いますニコニコ