機内で見た映画、3本。

『麒麟の翼』

東野圭吾の原作は本を読んでいる時から情景が目に浮かぶ。
そんな原作を忠実に映像にして、更に雰囲気のある作品。

映画に出てきた日本橋のお店に行きたくなりますね。

黒木メイサの出番が少なくて残念。

『ALWAYS 三丁目の夕日』

話題になっていたのに観る機会がなくてあせる

高度経済成長期、日本中が明るい未来に希望を抱いて頑張っていた様子がよくわかりました。

笑いあり、ほろっと涙あり。

個人的には大絶賛!って程でもなかったんだけどえへへ…その当時を過ごしてきた方には懐かしくもあるのかな。

『ステキな金縛り』

相変わらず三谷作品は面白い笑

落武者の西田敏行さん最高!
豪華俳優がチョイ役で出ていて、とっても贅沢。

なんといっても、幽霊が証人の法廷劇、という前代未聞の設定がさすがです!!

考えたら、麒麟の翼もステキな金縛りも、メインが阿部寛さんと中井貴一さん。

お二人とも映画には欠かせないのですね。

普段、邦画をほとんど見ないけれど、邦画もいいですね~

機内では邦画に英語の字幕がついていて、それを観るのも面白かった音譜
日本語って難しいっ、つくづく。