昨日のニュースで、PASMOの個人情報の恐ろしさを知った。

便利な世の中は嬉しいけれど、人との繋がりが減り、データで全て管理される情報流出は危険。

それに引き換え、落語の世界はいたってのどかなもので。

立川志の輔師匠の爆笑新作落語。
『みどりの窓口』

駅員さんが無理難題を言ってくるお客に悩まされ、仕事終わりに居酒屋で、今度は自分が店員に無理を要求する。

一人目のおばちゃん笑
駅員「どの時間も満席ですねぇ」
おばちゃん「知ってんのよ、あるんでしょ。席が。国会議員の。」

二人目の老夫婦笑
老夫婦「あの~。あの~。東京から出発して福井で孫と合流し、その後、長野で孫の両親と合流し、その後、九州まで行きたいのですが~」
駅員「お客さま?あの、おっしゃる意味がよくわかりませんが。。あいにくそういった周遊券はございません。。」

三人目のおっちゃん笑
駅員「その時間は空きがありませんねぇ。」
おっちゃん「そんな箱みたいなのに切符が入ってんのか?」
駅員「これはパソコンで。。」
おっちゃん「なら、隣の有楽町駅に行ってくる!」
駅員「あ、あの、どこでも同じ…」

志の輔師匠の落語は本当にどれを聴いても最高に面白い!
チケット即完も納得。

それぞれの人物が本当にイキイキしていて、手に取るよう困ってる駅員さんの様子がわかります。

もちろん古典も素晴らしいし、枕まで100%笑えますニコニコ
時間があったらどっぷり聴きたいです。