ちょっと前に友人達が
「男の人に読書が趣味です、って言われて、好きな作家が東野圭吾とか宮部みゆきだったら残念だよね~」
というガールズトークをしていた。
両方とも大好きな私はちょっと賛同できなかったけど、まぁ、言いたいことはわからないでもない。
アメトークの読書芸人の方達も読みたいんだけど、レジに持っていくのがちょっと恥ずかしいと言っていた。
でも
でも
やっぱり面白い
出す本ほぼベストセラーになるのは誰がなんといっても、みんなが読みたいと思っているから。
『聖女の救済』はガリレオシリーズ。
Who done it?
ではなく
How done it?
完全犯罪の謎を解いていく過程が面白く、ガリレオらしい一冊でした。
湯川教授はまだ私の中のオリジナルイメージを保てるものの、ドラマを観てしまった今となっては、内海刑事はどうしても柴咲コウにしか見えない
後半、内海刑事がiPodで福山雅治の歌を聴いてるのは偶然??
