まず、向かったのは青森出身、世界の板画家
『棟方志功記念館』
ちょうど数週間前にNHK
アーカイブスで棟方志功の特集を見ていたので
生い立ちや背景など予備知識があったので感慨深く、画を鑑賞。
「わだはゴッホになる」との言葉のように
ゴッホに憧れ、力強さを受け継ぎ、大胆かつ非常にナイーブな部分が画に現れていた。
私もゴッホの絵
はとても好きで、一度彼の絵の前に立つとしばらく絵の世界に
入ってしまいますが、そんな感覚でした。
仏教をテーマにしたものが沢山展示してあった中、
お気に入りは花鳥風月。
これももちろんお釈迦様が根本にあるのだと思いますが、
ウグイス
やウサギ
がなんともキュートで愛らしい![]()
お次は
『青森県立美術館』
真っ青な空に真っ白の建物、周りを囲むグリーンがとても素敵![]()
ちょうど印象派の企画展をやっていて、印象派の技法を謎ときながら
絵画を楽しむことができました。
圧巻は
シャガールのバレエ用舞台背景画が壁三面にど~~んっ![]()
しばし、背景画に囲まれてちょっとタイムスリップした気分になります。
そして、そして、奈良美智さんの 『あおもり犬』 ![]()
でかっ![]()
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コンクリートに囲まれて、なんともセツナイ表情がたまらなくいとおしく![]()
すっかり『あおもり犬』の虜になりました。
伏し目がちな表情が哀愁たっぷり・・・


