池袋 まるやま矯正歯科 のブログ -28ページ目

池袋 まるやま矯正歯科 のブログ

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池袋 まるやま矯正歯科   


こんにちは、まるやま矯正歯科 院長の丸山です。

この季節、インフルエンザなどの風邪が気になりますよね。
皆さん、うがいや手洗いは徹底されておりますか?

のどの粘膜は空気中の病原菌におかされると風邪を引きやすくなります。
そこで、口呼吸(くちこきゅう)よりも鼻呼吸(はなこきゅう)をすることで、
吸い込む病原菌の50~80%は鼻の粘膜に吸着され処理され、風邪に引きにくくなります。

この鼻呼吸、実は他にもたくさんの役割があることが分かってきています。

冷たくて乾いた空気でも鼻腔(鼻の空洞)で暖められ、湿度を含んだ状態でのどに到達します。
加湿され暖められた状態だと、肺はスムーズに酸素を取り込むことができ、
脳が活発化され、また、上顎の成長や免疫力も向上すると言われています。



一方、小さい頃から口呼吸ばかりしていると鼻腔は汚れが停滞し、
鼻の粘膜が炎症を起こして厚くなり、結果、酸素の吸収が悪くなるという悪循環に陥り
免疫力も低下することが分かっています。

最近は花粉症や慢性鼻炎で鼻の通りが悪いお子さんが増えていますが、
少しずつ鼻呼吸をするトレーニングも必要かもしれませんね。


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MFTとは、MyoFunctional Therapyの略で、
日本語では口腔筋機能療法と言われております。

本日は午前中の診療をお休みし、
スタッフのみんなでMFTについての勉強会を行いました。



口腔周囲筋(お口の周りの筋肉)の動かし方は、
小さい頃から周りの家族やふれあう人たちの話し方や
表情などを参考に自然に身につけていくものです。

近年、核家族化や共働きのご家庭が増えたことで、
赤ちゃんの頃から口腔周囲筋の動かし方の参考になる相手が
極端に不足しているのが現状です。

また、スマホやテレビによる子守(スマホ子守・テレビ子守)により
子供たちの「立体のものを見て学ぶ」という事も減ってきています。

上手に使えない口腔周囲筋は、
子供たちの顎顔面の発育に大きな影響を及ぼします。
もちろん歯並びや噛み合わせにも大きな変化をもたらします。

まるやま矯正歯科では治療前・中・後に最適なトレーニングを取り入れることで、
小児のあごの発育促進や矯正治療後の噛み合わせの安定に取り組んでいます。


池袋 まるやま矯正歯科   

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いよいよ2015年が幕を開けました!
まるやま矯正歯科」は今年も皆様のために、
 スタッフ一同頑張って参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、2015年といえばロバート・ゼメキス監督の
『 バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2 』で
マイケル・J・フォックス扮する、主人公の「マーティ」がタイムスリップする年です。


1989年公開の映画ですから、当時11歳の私にはとってもエキサイティングで、
いつかは体験してみたいと思えるような乗り物などがたくさん登場した年でもあります。

特に少年だった私が興奮したのはこちらの二つ!

1981年製のデロリアン『DMC-12』はいま見ても格好いいですね!!


そして『ホバーボード』!

ホバーボードは
米HENDO HOVER社
が開発し、
今年から発売開始するようです!


いつかこんな乗り物が当たり前の時代がやってくるのでしょうね!

矯正治療の分野でも20年・30年先の技術を見据えて、
日々の臨床や開発に取り組みたいと思います。