池袋 まるやま矯正歯科 のブログ -2ページ目

池袋 まるやま矯正歯科 のブログ

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こんにちは
衛生士の松岡ですうり坊

年末年始に美味しいものをついつい食べ過ぎてしまい、そのまま新年会シーズンへ突入。
胃腸が休まらずにいるという方も少なくないと思います。
気候としても1年でいちばん寒さが厳しく、外に出るのもおっくうになりがちで、運動不足になりやすい季節でもありますね。

以前に“1口30回噛み”についてお話ししましたが、
よく噛むことは胃腸の働きを助ける効果もありますビックリマーク
では、よく噛んで食べるためにはどのような工夫があるでしょうか?


1.スプーンよりお箸を
フォークやスプーンを使って食べると、食べ物を口に運びやすくなってしまうため、箸を使うよりも早食いになってしまいがちです。


2.途中で箸を置く
口に食べ物が入っている間は箸置きなどを使って、箸を置くことで噛む回数を増やすことができます。


3.食材を大きめに切る
あえて大きめに切ることで食べにくくなるので、噛む回数が増えます。
また、よく噛まないと飲み込めない食材を選んだり、食べる時間が増えるような調理法にするのもおすすめです。


4.定食スタイルのメニューを選ぶようにする
丼ものや麺類は一気に口へ運びやすいので早食いになりがちです。
外食をする際もよく噛んで食べる野菜の多いものを選ぶと効果的です。


5.飲み物で流し込まない
よく噛むためには水やお茶は、食前または食後に飲むようにして、しっかり噛んで唾液で飲み込むようにしましょう。



みなさんも今一度『噛む』を意識して、食事を楽しんでみてはいかがですかビックリマークビックリマーク



こんにちは、歯科衛生士の永井ですネコ

池袋 まるやま矯正歯科では、いくつかのお口のトレーニングをおすすめしております。

そのうちのひとつが『あいうべ体操』ですクマ


あいうべ体操とは…

お口の問題である虫歯、歯周病、歯列不正、ドライマウスなどだけでなく、睡眠時 無呼吸症候群やいびき、アトピーから喘息、リウマチ、うつ病などの様々な病気を治す可能性 がありますあせる

小学校で実施したら、インフルエンザが激減したという報告もありるそうです音譜

ここで問題なのが、「口呼吸」で、これは身体の免疫力を低下させ、万病のもとになります。
その口呼吸と密接な関わりがあるのが舌の位置です!!

口を閉じた状態で舌の先端が どの位置にあるか確認してみてくださいビックリマーク

× 前歯の裏側に当たっていたら、要注意。口呼吸の恐れがあります。
◎ 正しい位置は上あごにピタリと付いている状態です。

正しい位置に収まっていると口腔内の潤いが保たれ、免疫は保護されます。
逆にいつも口を開いていると自然に舌の位置が下がり、舌筋や物を噛む咀嚼筋、口を開閉する口輪筋の力も低下してしまうのです。

そこで手軽にでき、効果的に筋肉を鍛える運動が『あいうべ体操』です星



やり方は簡単音譜

お口を大きく「あ」「い」「う」「べ」と動かすだけチョキ

恥ずかしがらず、オーバーにやるのがポイントですウサギ


「あ」「い」「う」の動きは口輪筋を、「べ」は舌筋を鍛えますグッド!

この体操で口呼吸を鼻呼吸に改善し、舌の位置を正常に戻して、免疫力をアップしましょう目

こんにちは衛生士の松岡です鏡餅
あっという間に年末となりましたね。
本年もご来院下さいまして
ありがとうございました!

2018年はどんな1年でしたか?
目標を立て過ごした方も多いかと思います。

新しい年の目標を達成できるよう
強い心を持つことは大切です。
幕末の志士『橋本左内』の著書の中にある
自らの心身を磨き高めるための
5つの心構えをご紹介したいと思います。

①「稚心を去れ」 甘えた心を捨てる。
②「気を震え」    怠け心を捨てる。
③「志を立てよ」 志を立て行動を起こす。
④「学を勉めよ」 学問に励む。
⑤「交友を択ぶ」 磨き合う友を選ぶ。


もうすぐ新しい年が始まります。
私も新しい年の目標を立て
目標を叶えられるよう
精進したいと思いますビックリマークビックリマーク

新しい年が皆さまにとりまして
より良き年となりますよう
心から祈念いたしますうり坊