クチコミネタ:バブルの思い出
集合住宅の1階に住んでいて、
玄関の扉の横には、ステンレスの格子の付いた、割と大きめの窓がありました。
部屋の中には、畳の部屋があり、私はそこに座っていました。
夢の中の設定では、隣の家には、独身の50代くらいの男性が住んでいて、
うちの夫婦で、かなり親切にしている感じでした。(実際にはそんな人いません)
旦那が買い物に出かけているとき
そのおじさんがたずねて来て、いきなりうちのお風呂に入り始めました。
あまりにも自然に入ってきたので、なんだろうと思ってぼーっとしていると、
お風呂場で大きな物音と旦那の声がしました。
旦那「オレの家で何してるんだよ!」
普段は温厚で、優しくて、怒った声など聞いた事も無いので
驚いて動けずにいました。
しばらくして、物音一つしなくなり、
今のはなんだったんだろうと思うとともに不安になり
旦那の携帯の位置情報を、モニターで確認しました。
住まいからでて目の前の川を渡り、その先の洞窟の中に入って行きます。
洞窟になんの用なんだろう。。。
ドキドキしながら、玄関から外に出ると、
脇のお風呂場の窓の下には、大量の血だまりがありました。
窓枠や、割れた窓にも血がついていて、
もしかして殺しちゃったんだろうか・・・
死体を運んでるんだろうか・・・
私が家に上がらせないようにすればよかったのだろうか、
帰ってきたら、なんて言えばいいんだろうか、
そんな不安を抱えながら目が覚めました。
目が覚めて、怖い夢みちゃった~><
と言ったら、ポンポンされましたけど(*’-’*)チョットオノロケ
とにかくよく夢を見る。
なので、その夢を日記に書き残そうと思って、ブログを始める事にしました。
ずいぶん前にみた夢。
ビルの上で空を見ていると、飛行機雲のような筋雲が何本も現れた。
そのまえに、地震雲の話をしていたので、
地震雲じゃないといいね~と、周りの人に語りかけた。
雲の数がだんだん増えていく。
それと一緒にたくさんの飛行物体が飛んできた。
鉄のようなモノで出来た円盤状の飛行物体・・・
UFO?!
UFOはどんどん数が増えていき、
空中に停泊するもの、地上に降り立つもの。
あたりが埋め尽くされた。
よくマンガで見るような、いかにも宇宙人ぽい生命体が、なかから次々と降りてくる。
慌てて部屋の中に入り、TVを付けると、宇宙人がインタビューに答えていた。
宇宙人の周りには、世界各国のインタビュアが立ち、全世界に放映していた。
宇宙人「我々は、地球を侵略しに来たのではない。
いつも宇宙から眺めていた、あの美しい星が、どんどん汚されていく。
それを黙って見ている事が出来なかったのだ。
これから浄化活動を始める。」
そういって、戦争をしている人、テロ行為をしている人、
悪い思想を持った人、核兵器を始めとする兵器類、
ガソリン、石油、車、電化製品、工場、高層ビルなどの、文明の生み出した数々のモノを
次々と消していった。
そのとき、TV中継の後ろの方で、宇宙人が空から舞降りて、
ベビーカーに子供を乗せた女性の前に立ち、子供を奪うと子供を一飲みに飲み込んでしまった。
私が、やっぱり侵略なんじゃん!
今、子供食べたよ!!
というと、どこから来たのか、真後ろに宇宙人が立っていて
「あれは食べたのではありません。
あの女性は、しばらくすると、あの子供を虐待し、殺してしまいます。
我々はそれを防止するために、あの子供を保護したのです。
あの子供のお母さんは、子供をとられた事で、ものすごく悲しい思いをするでしょう。
ですが、子供に対してのいとおしいという感情を持ったまま、
いつまでも生き続ける事が出来るのです。
子供を殺してしまった殺人者として生きていくことよりも、
悲しみを抱いて、愛しみの心を持って生きたほうが幸せでしょう?
我々は、ほんの少し先の未来を見る事が出来るのです。
だから出来る限りの浄化をしていくつもりでいます。」
なんとなく納得がいったような、いかないような、
奥歯に物が挟まったような感覚で
その光景の映し出されたTVを眺めていました。
宇宙人は、この建物も、削除されるので、危険だから外に出なさいといいました。
外に出ると、あふれていると思った人が、思いのほか少なく
電話や電車などもなくなり、誰かと連絡をとる手段もなく
ご飯とか寝るところとか、とにかくこの先どうしようかな~
と思っているところで目が覚めました。
