ある人に教わった幸せになる方法
それは自分の不安や不満を
紙に書きだすこと
すごく不幸でもないけどそれなりに
毎日満足してるけどなんとなく
不足感がある。
それはぼんやりした理想と
ぼんやりした現実の
ギャップが生み出すぼんやりした不幸感
全部がぼんやりしてるからなにから
手を付けていいかわからず焦りだけが募る
いまある不満をぜんぶ書き出す
通勤遠くてやだ とか もっと休みたいとか
ちゃんと家事をしたいのに
なかなかできない自分がやだとか
もうなんでもいいから書き出す。
それから今感じてる不安も全部書き出す。
病気になったら怖いとか
こんなことしたら嫌われるとか
年取ってお金なくなって
肉体労働するのきついとか
もういろいろ書き出す。
そしてその怖さを想像してリアルに味わう。
病気を宣告された時の恐怖も
好きな人たちに嫌われる悲しみも
定年になってから経済破綻して
途方にくれる後悔も
みんなできるだけリアルに想像する。
不安の奥には必ずあいまいな恐怖がある。
あいまいであるほど不安は強くなる。
でも恐怖を明確にしてしまえば
どんな場合でも対応策はあるし、
どうしようもなければ死んじゃうだけだし
とにかく恐怖が明確になるほど
どんどん恐怖が小さくなって、
すると不安も小さくなって
不安がなくなっちゃう
すると怖くないから好きなことできる
不安と向き合うってそんな感じ
ちゃんと3時間とか一日中とか時間とって
自分の不安や不満を
じっくり聞いてあげると
自分がすごく満足してくれるよ
それだけですごく幸せになる。