自分にもってないものを
持っている人が羨ましかった。
おもしろい文章が書けていいな
すぐに人と仲良くなれていいな
パソコンに詳しくていいな
羨ましくて、なんにもない自分が
すごく悲しかった。。
悲しすぎて、なんにも出来ないことで
落ち込んでる自分を認めたくなかった。
完全に矢印が外を向いていて
悲しんでいる自分の気持ちを
ちっとも理解してあげてなかった
ノートとペンで自分の悲しい気持ち
全部書き出してみた。
羨ましくて、
自分にはなんにもないのが悲しい。
あの人みたいな才能があったら
自分は世界にどんな価値を
産み出せるんだろう。
でも出来ない、だから悲しい
自分の悲しみをしっかり感じて
全部ノートに書いたら
私の中の私が、
悲しい気持ちをわかってもらえて
すごく喜んでくれた。
そしたらもう
あんまり羨ましくなくなった。
わかってくれたことが嬉しくて
心底満たされた。
こんなふうに私の中の私は
ずっと気持ちをわかって欲しかったんだ
話を聴いて、寄り添って
欲しかったんだな
だから今、すごく満たされてる
自分が自分をわかってくれたら
欲しいものがなくなってきた。
