結婚するとき、見ないと誓ったオットのスマホ。
しかし、あんまりにもオットの怪しい行動が続いて…。
とうとう禁断の扉を開いた結果、予想通り、想定内の結果が出ました。
さあ、それから妻はどうする?

 

 

 

 

 

不倫を発見してから

ネットで離婚の手続きや慰謝料について調べている。

 

 

 

 

 

そのとき、よく女性視点のコーチングのようなものを見かけるようになった。

 

「不倫から立ち直って、最高のパートナーを見つける」

「二度と不倫されない私になる」

 

 

 

ちょっと違和感だな。

 

 

 

そういうのが必要な妻が多いのだろうか。

 

 

 

 

そもそも、オットが不倫したのが悪い。

 

妻に原因があることばかりではない。

(ずっと、夜の生活を拒んだとか、束縛がきつい、とかは原因になるかもしれんけど)

 

 

 

私が相談した方(元上司の男性)は

「男は下半身で考える」

「妻や家庭に何の不満がなくても、不倫するときはする」

と断言していた。

 

 

 

なので、何が言いたいかというと

自分を責める必要はないってこと。

 

 

 

「不倫される私」

という前提で考える必要な無い。

 

コーチングとか受けるなら

「自分が最大限愛して愛されるためには」

とか

「自分史上、一番幸せに過ごし続ける方法」

とか

なんだろう

ちょっとしたニュアンスの違いかもしれないけど

もっと前向きなものの方が

個人的には惹かれる。

 

 

 

 

 

自分をないがしろにしたやつのせいで

限りある大切な人生の時間を使って

自分を責めたり、嘆く必要はない。

もったいないわ、そんなもん。

 

 

 

それよりは

「もっと幸せになるには」

「自分の望む人生を手に入れるには」

「もっと豊かになるには」

 

そういうことを学び、行動するために時間を使う。

 

少なくとも私はそうする。

 

 

当たり前に味方してくれる人たちのことを考える。

 

 

とはいえ、夜はいろいろ考えて悲しくなるけどね

そういう時はさっさと寝て、お肌をいたわるか

楽しい予定を立てるか

 

 

逆にしっかり涙を流して、泣いてスッキリするのがいいと思うな。