フジ061修理 外れたコンロッド コンロッド小端部に保持カップを取り付けた。 カップごと、中グリしたピストンに圧入した。 試運転 会長の依頼でピストンからコンロッドが外れたフジ061を直しました。 このエンジンはCoxと同様なボールジョイントになっています。ところが材質が鋳鉄なのでカシメた所が割れてコンロッドが抜けていました。そこで、コンロッドを保持するカップを別にスチールで作って圧入しました。試運転ではCox6-3を25%ニトロで13000rpm以上回しました。