その時キムチが動いた~2nd season~ -13ページ目

吹奏楽やってる人以外スルーで。

はいどーもー!


やっぱり苦情が出たので

短く書き直します。


まず、半音と全音の関係ですが、

半音というのは、白鍵・黒鍵に関わらず、

隣同士の音の隔たりのことを言います。

全音は、その半音を2つ含んだ

音程のことを言います。


例)ド→レ…ド♯を間に挟んでいるので

全音の関係となる。


例)ミ→ファ…何も間に挟んでいないので

半音の関係となる。


次に、記譜音と実音の関係についてですが、

ト音記号で記譜される「ド」の音程は、

アルトサックスの場合はEsが鳴りますよね?

トランペットはB、ホルンはFが鳴るんです。

ですが、ピアノはCが鳴るんです。


気持ち悪くないですか?


同じ「ド」のはずなのに、

EsやBやFが鳴るんですよ。

「ド」という音は、ドイツ音名で「C」ですよね?


アルトサックスの場合、

「ド」が「Es」になってませんか?

トランペットだったら、

「ド」が「B」になってますよね?

おかしいと思いません?

先生が気持ち悪いという原因は

ここにあるんです。


ドイツ音名で「C」と言ったら、

皆「C」が鳴るんです。


でも、イタリア音名で「ド」と言ったら

「Es」「B」「F」が各楽器ごとになるんです。

ちなみに「Es」は「ミ♭」です。

「B」は「シ♭」です。

「F」は「ファ」なんです。


トランペットとアルトに

「ド吹いて」と言ったら

違う音が鳴っちゃうんですよ。


でも、「B吹いて」と言ったら

同じ音が鳴るんです。

不思議で、気持ち悪くないですか?


普通は「ド吹いて」と言ったら

実音で「C」が鳴るはずなんです。


ほら、不思議。


「ドを吹いて」と言ったら

アルトってEs鳴っちゃいますよね?

ペットはB鳴っちゃいますよね?


つまり、楽譜に書いてある音と

楽器から出る音と一致してないんです。


普通に読めば「ド」と記譜されている音が

アルトの場合はEs、つまりミ♭が

鳴ってしまっているんです。


ドって言ってるのに

ミ♭が鳴るんですよ?


今の状態で、全員「ド」を吹くと

素晴らしい不協和音になります。


「ド吹いて」といったら

「C」が鳴らなきゃおかしい

ということなんです。


これでどうでしょうか!



楽典講座

やばい、ガチで頭痛い…


どうも、きむちです。


今日、まさかのスランプに

陥りました。


本番3日前に

何をしとるって感じですが。


なんか調子悪いんすよ。


音には芯が無くて酷く汚い、

それ以前に楽器が鳴りきらない、

ピッチ最低、低音ならない。


どーしてー。


でさ、今日なんか合奏の途中から

合奏しないで

楽典の話になってたんだよね。


明日、楽典講座的なのやるって

書いてあったけど、

教えられませんよ(゜д゜;)


必死こいて勉強してるけど

わかりやすくないですよ。


で、○○ってなんですか?

的なノリになると

楽典ってわからなくなるんです。


くそ難しいんです。(結論)

あ、昨日も使ったw


ですのであまり

質問責めしないでください(T▽T;)


あ、この場でちょっとだけ。


吹奏楽局の皆さん、

さらっと理解してくださいw


まず、半音と全音の関係ですが、

半音というのは、白鍵・黒鍵に関わらず、

隣同士の音の隔たりのことを言います。

全音は、その半音を2つ含んだ

音程のことを言います。


例)ド→レ…ド♯を間に挟んでいるので

全音の関係となる。


例)ミ→ファ…何も間に挟んでいないので

半音の関係となる。


次に、移調楽器というのは

C管以外の楽器のことを言います。


例)アルト・バリトンサックス→Es管

例)トランペット・トロンボーン・クラリネットなど→B管

例)ホルン→F管


記譜音と実音の関係についてですが、

ト音記号で記譜される「ド」の音程は、

アルトサックスの場合はEsが鳴りますよね?

トランペットはB、ホルンはFが鳴るんです。

ですが、ピアノはCが鳴るんです。


気持ち悪くないですか?


同じ「ド」のはずなのに、

EsやBやFが鳴るんですよ。


授業でやりましたが、

「ド」という音は、ドイツ音名で「C」ですよね?

アルトサックスの場合、

「ド」が「Es」になってませんか?

トランペットだったら、

「ド」が「B」になってますよね?


おかしいと思いません?

それは読み方が違うからなんです。


「ドの音を吹いて!」と言われたら

何の音を出しますか?


先生が気持ち悪いという原因は

ここにあるんです。


ドイツ音名で「C」と言ったら、

皆「C」が鳴るんです。


でも、イタリア音名で「ド」と言ったら

「Es」「B」「F」が楽器によってなるんです。


もう一度言いますが、

「ド」は、「C」なんですよ?


つまり、楽譜の読み方が

楽器から出る音と一致してないんです。


ちなみに「Es」は「ミ♭」です。

「B」は「シ♭」です。

「F」は「ファ」なんです。


トランペットの方は

Es→ファ

B→ド

F→ソ


アルトサックスは、同じ順で


ホルンは、同じ順で

ミ♭

ファ


ちなみに、inCで書かれるトロンボーンは

ミ♭

シ♭

ファ


トランペットとアルトに

「ド吹いて」と言ったら

違う音が鳴っちゃうんですよ。


でも、「B吹いて」と言ったら

同じ音が鳴るんです。


不思議で、気持ち悪くないですか?


普通は「ド吹いて」と言ったら

実音で「C」が鳴るはずなんです。


ほら、不思議。


「ドを吹いて」と言ったら

アルトってEs鳴っちゃいますよね?

ペットはB鳴っちゃいますよね?

ホルンはF鳴っちゃいますよね?


なんで?


記譜されている音と

その楽器から出ている音が

異なってるからなんです。


普通に読めば「ド」と記譜されている音が

アルトの場合はEs、つまりミ♭が

鳴ってしまっているんです。


ドって言ってるのに

ミ♭が鳴るんですよ?


今の状態で、全員「ド」を吹くと

素晴らしい不協和音になります。


つまり、「ド吹いて」といったら

「C」が鳴らなきゃおかしい

ということなんです。


理解できましたでしょうか?


この辺は本当に難しいんで

何回も読まないと

理解できないかもしれないです…


しつこいように説明しましたが

理解していただけると嬉しいです。


知識フル活用☆


吹奏楽やっていない皆さん、

申し訳ありませんw


でも、興味のある方や

音楽が好きな人は

読んでみる価値は

あるかもしれないですね!


長々とすみませんでしたw


んじゃノシ



ロマンス

現社の宿題

凄まじいスピードで終わらせました。


もちろん内容は

殆ど頭に入っておりませんw


どうも、きむちです。


今日ホール練に行って来ました!


やっぱさざ波良いね。

凄くいいホールだ。


で、9時45分から

杉田先生のレッスンを受けてきた訳だが、

完成度がぐんと上がった気が。


ペコが教えてくれた吹き方を基に、

さらに美しく表現する吹き方や

歌い方などを教えていただきました。


今回演奏する「ロマンス」は

本当に美しく演奏しなければ

全道はもちろん、金賞さえも

受賞できるかわからぬ。


残すはあと3日、早い…


ここからはもう自分との闘いですね。


どれだけ自分の音楽を作れるか。

どれだけ練習してきたことを発揮できるか。


どれだけ自分の“ロマンス”を

表現できるか(爆)


はい、きもーいw


でも大事らしいですよ。

ロマンスって曲は、人によって

全く違う曲になりますからねぇ。


平坦な曲にもなれば

軽い曲にもなる。

凄く美しい曲にもなる。


まぁ言うのもアレですが

いやらしい曲にもなるw


そういった沢山の表情を

持った曲なので…


くそ難しいんです。(結論)


長々とすみませぬ。


あと3日しかありませんが

集中して、口を壊さないように

頑張りまーす!


応援よろしくお願いします!

凄く励みになるので☆


さぁ、部屋が汚い。

明日にでも掃除するかー!


んじゃノシ