「自分を信じること 周りを愛すること 明日を夢見ること」






有名な少女マンガ、天使なんかじゃないの名言。



この90年代前半の少女漫画が全盛期だったなぁ~(´∀`)


ときめきトゥナイト、ハンサムな彼女、子供のおもちゃ、ふしぎ遊戯、セーラームーン...etc...


国宝級のマンガばかりきらきら!!







では少女マンガの流れでもう二つ。




「私はいつだって新しいチャレンジができる所を選択してきた。



 このハイヒールに見合う人間でいるために。」




「人生で一番大事なのは”誰と出会うか” 



 たとえ結末が別れであったとしても。」





リアル・クローズの美姫さまの言葉。


マンガを読まないと良さは伝わらないかも。


でも本当に鳥肌立つくらい感動したんだよ。







「人間がもたらした問題は 人間が解決できるはずだ。

 

 私たちは小さな惑星に住み同じ空気を吸い、

 

 子どもたちの未来を大切におもっているのだから。」



これはJ・F ケネディ。


彼はキューバ危機の際にアメリカ国としてのプライドを捨てて

平和の為ロシアに歩み寄った大統領。

私の尊敬する歴史人物の一人。



敵国だって 社会主義だって

みんな同じように子を思う一人の人間なんだから。








今日は芯まで冷える寒さだけど、星がすっごいよく見える夜空




ちょっと上見てみてよ!!







理数科目すごく苦手だけど、


生物と天体って面白い。






そういえば小学生の時、


午前3時に歩道橋に布団敷いて寝っ転がって

友達と星見たりしてたなぁ。




星をつなぎ合わせて星座見つけるのってけっこう難しいんだよね。




南半球はコンパスだとか望遠鏡だとか夢のない星座が多いけどw


北半球は物語になっててロマンティックきらきら!!




私はおおぐま座が好き。

北斗七星に魅かれるっていうのもあるし、


その物語がすごくせつない。




アルカディア王の娘カリストは、

狩りの途中のゼウスに見初められて男の子を産むの。


でもゼウスの妻ヘラが嫉妬して、彼女を醜い大熊に姿を変える。


10数年後、成長した息子アルカスは、森でカリストに再会するんだけど、

母親とは気付かず、矢で射殺そうとするの。

哀れに思ったゼウスは、この母子を大熊・小熊の姿に変えて天に上げ、星座の列に加えたらしい。


これがおおぐま座とこぐま座。




エチオピアの王女アンドロメダとメデューサを退治したペルセウスのラブストーリーがあって

二つの星が隣り合ってるのはそのせいだとか



さそり座が空から姿を消さないとオリオン座が昇ってこないのは、

大地の神が調子に乗ってたオリオンに怒って

さそりを放って暗殺したからだとか・・・。





こういうの想像しながら星を見ると

何時間見続けても飽きない。





生物も好き。



小学生時代は毎月

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック)

の発売日にウキウキ音符



どうしてもフグ飼いたくて、

一人でお年玉もって横浜の東急ハンズに買いに行ったことも。

(小学生が一人で横浜駅行くのって、けっこう勇気いることだったんだよ)




ちなみにフグは食用じゃなくてちゃんとしたペット。



海水魚は塩分濃度に気をつけてあげなきゃいけなくて世話が大変なんだけど、

ちっちゃくて本当に可愛いのハート②



ピンセットで乾燥エビを直接食べさせてあげるんだけど、

ちゃんと歯があってシャリシャリ食べるんだよ(´∀`)




カエルの成長過程も面白い。


池で卵捕ってきて、毎日暇さえあれば観察。


まず卵に殻がないのが不思議。


いつのまにか黒タピオカが変形しておたまじゃくしになる。


後ろ足が生えて尻尾が短くなっていく。


のっぺらぼうに表情がついてくる。




すごくない!?


人間ってこういう大きな変化がないから憧れる!


ヒレと足両方体験できるなんて、人魚姫とカエルくらいだよ!







子供の頃の自分って、

今考えると本当に好奇心旺盛だったなぁと思う。




日本の歴史、絵画、音楽、マンガ、好きな男の子...etc....


部屋のダニから宇宙まで

毎日色んなものにときめいて、興味が尽きることなかった。





そしてつくづく父と母の育て方に感謝。




両親からお膳立てして与えてくることはあまりなかったけど

私が興味をもって何かやる時は絶対反対しなかった。



基本的に0から自分でやらせて、

どうしてもって時にお願いすれば手を貸してくれる。



「危ないから。心配だから。」って反対するのは

いつも友達側の親で、

そんな時は一人で行動w





自分が大人になって気付いたんだけど、

「敢えて手を出さず見守る」

ってけっこう我慢がいることなんだよね。





おかげで自由奔放、行動力のある娘に育ちました。



自分も子供の好奇心を大事にしてあげられる親になりたいものだわ(^ω^)






きょうだいは

多ければ多いほど厄介だと思います。



特に小さい頃は。





一人っ子の子はうらやましーって言うけど、



親の愛情 ÷ きょうだいの数  ですから。



3分の1の愛情で育ってきましたからw







姉弟での大人の愛を取り合う壮絶さは

さながら大奥の様。




きょうだい間で差があるとすぐ勘づくのw



「お年玉一番多くもらってた」とか

「私はケータイ高校まで買ってもらえなかったのにずるい」とか

「ケンカしてなんで私だけ怒られるの!?」とか。








そしてうちの姪っ子と甥っ子も例外ではない。




姪っ子(姫)は優等生キャラ、


甥っ子(王子)はぶりっこキャラで


いかに愛されようか戦略的にアプローチしてくる。






先日二人が泊まりに来た時のこと。




ちょっと目を離したら

直子が生徒からもらった置物が、、、、壊れてる。。




二人をちらっと見ると


すかさず姫は王子を指さす。



「そーま君がこわした!!!」




別に誰がやったのかなんて聞いてもないのに・・・ww





そのてぃー「そうなん? ごめんなさいは?」




すると、モジモジしつつ私の袖を掴んで上目づかい。



王子「そにょちゃー、ごめんなしゃぁい・・・。」





・・・・・・・・何この可愛さ!!!




思わずこっちはデレデレ(●´ω`●)←叱れよ





するとそんな私の様子に気付いて味をしめたのか、



「ごめぇんなしゃい、そにょちゃー。ごめぇんなしゃい,,,etc...」



ニヤニヤしながらエンドレスで言い続ける王子。


しかも超棒読み。





デレデレする私を見て


「そーま君が悪い!!そーま君がやった!!あーーあ。」


と訴える姫。






きょうだいって浅ましいwwwww




こんな浅ましい争いって我が家だけ!?



ちなみに3人きょうだいは

2:1で対立します。



1:1でケンカし、残りの一人がどっちにつくかで戦況が変わる。






明日の夜はきょうだい3人でごはん。


大人になって仲良くなったもんだ(^ω^)






*sonotea*-100201_2350~01.jpg



雪ふったね!!!




我が家のベランダもこんな感じになりました雪だるま





そんな次の日も朝からセミナー。




あまりにもリクルートファッションが寒かったので


ズボン並みに厚いリブタイツを履き、会場近くのトイレで脱ぎましたww




スーツも靴も一コずつ、シャツも二枚しかないんだけど


そろそろ買い足した方がいいのかなぁ。。







ES、テスト、会社説明会...etc...。




2月に入った途端どどーーーーーーーっっっときました。



ついにツケがまわってきましたよw





ESって難しいねー汗




学校のレポートみたいに

さささーーーっと事務的に書いちゃおうと思えば終わらせられるんだけど



これを出したらもう2度と受けられないと思うと・・・



怖くて筆が進まない。



志望度の高い企業なら尚更審査されるのが怖い。



「よし書くぞ」


そう決意して机に向かい、早数時間。


目の前には白紙。




虹/ゆず
これ聞いてがんばろ(`・ω・´)





あー楽しかった!



というか、幸せだった好






久しぶりのけーふぁ4女会。



みかりん家で豆NEW鍋しました。



ユミみかユリなるみハルカみゆたん

そして私のメンバー。




思えば1年以上合宿参加してないから


こういう合宿の女部屋みたいな雰囲気がうれしくて仕方なかった!





4年間たくさんの時間をシェアしてきた子たち。



この子たちといると私はなによりも自分らしくいられるし、

安心する。





みかりん家は
2年の時ビリーズブートキャンプのDVD見に行ったぶり。





みかりん家に行くと、

大学一年の頃に一気に引き戻されてキュンとなる。



当時、彼女の家が最大の溜まり場(笑)で、


毎日のようにみんなで押しかけてたから。





一コ上の先輩との日吉女飲みで、一人一人気になる人を言わされたこと



仲良くなりたての同期達とお泊りして、
朝起きたら足に大量のうんちくンを描かれてたこと(油性マジック)

*sonotea* ←私の足。




付き合ってちょうど一ヶ月の日にみかりん家で遊んでたら
その時の彼氏が突然会いに来て冷たく追い返したこと



一コ上の男の先輩に思いっきりパンツを見られたこと
(事故です)




けーふぁで過ごした中でも

出会った頃の記憶は特にいとしい。





今日もみんなで1、2年の頃の話をいっぱいしました。





お互いの記憶を紡いで


26期で積み重ねてきた歴史の厚みを感じる。



そして改めて目の前にいる皆が

自分にとっていかに大切な存在か思い知る。







新しいことに次々挑戦して前へ進んでくのと同じくらい



過去の思い出を反芻するのって大事だと思う。








幸せな記憶を思うだけで心は満ち足りるし、


どんなことがあっても乗り越えていける気がする。






あの時
私は確かに幸せだった。




毎日起こる出来事に心が大騒ぎで

マックスのパワーで泣いたり喜んだり、色んなこと感じてた。





私はあと一年残ってるけど、

卒業の心境でしんみりセンチメンタルです。



みんながいない学校なんて、そんなの学校じゃない。



来年は「大学4年」じゃなく「ニート」の位置づけだなw







機会があれば大学1年から振り返ってみたいなぁ。