今日は芯まで冷える寒さだけど、星がすっごいよく見える
ちょっと上見てみてよ!!
理数科目すごく苦手だけど、
生物と天体って面白い。
そういえば小学生の時、
午前3時に歩道橋に布団敷いて寝っ転がって
友達と星見たりしてたなぁ。
星をつなぎ合わせて星座見つけるのってけっこう難しいんだよね。
南半球はコンパスだとか望遠鏡だとか夢のない星座が多いけどw
北半球は物語になっててロマンティック
私はおおぐま座が好き。
北斗七星に魅かれるっていうのもあるし、
その物語がすごくせつない。
アルカディア王の娘カリストは、
狩りの途中のゼウスに見初められて男の子を産むの。
でもゼウスの妻ヘラが嫉妬して、彼女を醜い大熊に姿を変える。
10数年後、成長した息子アルカスは、森でカリストに再会するんだけど、
母親とは気付かず、矢で射殺そうとするの。
哀れに思ったゼウスは、この母子を大熊・小熊の姿に変えて天に上げ、星座の列に加えたらしい。
これがおおぐま座とこぐま座。
エチオピアの王女アンドロメダとメデューサを退治したペルセウスのラブストーリーがあって
二つの星が隣り合ってるのはそのせいだとか
さそり座が空から姿を消さないとオリオン座が昇ってこないのは、
大地の神が調子に乗ってたオリオンに怒って
さそりを放って暗殺したからだとか・・・。
こういうの想像しながら星を見ると
何時間見続けても飽きない。
生物も好き。
小学生時代は毎月
- NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック)
の発売日にウキウキ
どうしてもフグ飼いたくて、
一人でお年玉もって横浜の東急ハンズに買いに行ったことも。
(小学生が一人で横浜駅行くのって、けっこう勇気いることだったんだよ)
ちなみにフグは食用じゃなくてちゃんとしたペット。
海水魚は塩分濃度に気をつけてあげなきゃいけなくて世話が大変なんだけど、
ちっちゃくて本当に可愛いの
ピンセットで乾燥エビを直接食べさせてあげるんだけど、
ちゃんと歯があってシャリシャリ食べるんだよ(´∀`)
カエルの成長過程も面白い。
池で卵捕ってきて、毎日暇さえあれば観察。
まず卵に殻がないのが不思議。
いつのまにか黒タピオカが変形しておたまじゃくしになる。
後ろ足が生えて尻尾が短くなっていく。
のっぺらぼうに表情がついてくる。
すごくない!?
人間ってこういう大きな変化がないから憧れる!
ヒレと足両方体験できるなんて、人魚姫とカエルくらいだよ!
子供の頃の自分って、
今考えると本当に好奇心旺盛だったなぁと思う。
日本の歴史、絵画、音楽、マンガ、好きな男の子...etc....
部屋のダニから宇宙まで
毎日色んなものにときめいて、興味が尽きることなかった。
そしてつくづく父と母の育て方に感謝。
両親からお膳立てして与えてくることはあまりなかったけど
私が興味をもって何かやる時は絶対反対しなかった。
基本的に0から自分でやらせて、
どうしてもって時にお願いすれば手を貸してくれる。
「危ないから。心配だから。」って反対するのは
いつも友達側の親で、
そんな時は一人で行動w
自分が大人になって気付いたんだけど、
「敢えて手を出さず見守る」
ってけっこう我慢がいることなんだよね。
おかげで自由奔放、行動力のある娘に育ちました。
自分も子供の好奇心を大事にしてあげられる親になりたいものだわ(^ω^)