「好きな映画監督は?」




と聞かれたら



間違いなく即答するでしょう。





岩井俊二監督”




これは一生変わらない。




彼の創造物ほど私の琴線に触れるものはない。


CM、ドキュメンタリー、マンガ、さらには音楽なんかも手掛けてるんだけど

その全てがツボ。


監督は極上品質の心を持ってるんだと思う。



映画を撮る天才


なんじゃなくて


感じて表現する

感受性の面での天才



彼の目に世界はどんな風に見えてるのかな。





Love Letter
海外で一番有名なのは多分この作品。

真っ白な雪景色とか家の中の雑多な様子とか


普通の風景を印象的に撮るのが本当に上手だなぁ(´∀`)





花とアリス

キットカットのショートムービーから本当に大好きで


映画館に3回足を運び、

パンフレットを買い

DVD特別ボックスを買い

写真集まで持ってます。

一番貢いだ作品w

この映画では監督が作曲まで手掛けてるんです。

そしてその曲がまた私の感性を刺激しまくる。

高校時代の着メロはコレ。


四月物語

松たか子の魅力が最大限に引き出されてる( *´艸`)

国立らへんの大学に上京してきた大学生のお話。


DVDはないけど写真集持ってます。





PiCNiC



監督の作品の中では一番抽象的でメルヘンチックだと思う。


だからこそすごく大切なことを感覚的に伝えてくる。


この役はCharaにしかできないキラキラ


ゆりとか好きそう、この映画(^ω^)



リリイ・シュシュのすべて

私の人生に最も影響を与えた映画は

リリィシュシュと千と千尋。



主人公たちと同じ14歳の時に観たんだけど


かなり「くらう」というか・・・神経がやられるので見る時はご注意を。



思春期なんて一番感受性が強い時に見ちゃったもんだから

一週間くらい引きずってました。



スワロウテイル

これは知ってる人多いんじゃないかな!



世界観がとにかくすごい。

日本にこんな架空の世界を作れる映画監督ってそうはいないんじゃないかな。

邦画って現実に沿った世界観がほとんどだよね。



undo

これは小学生の時に観て

(精神面で)かなりディープな愛を知ってしまった思い出がある。




嫉妬と束縛。


愛してるから 縛る。


いつかDVD全部揃えるのが夢きらきら!!

映画観たーい!

「バレンタイン・デイ」レディースデーに観に行こうかなー。