前回に続き、これも本当にあったびっくりするほど謎の出来事です
私の実家の近所に住んでいた先輩Yさんのお話し―‐―‐。
地域のボランティア活動の一環で、Yさんと久しぶりに顔を合わせ
世間話しをしている時、その話しをしてくれました
今まであまり人に話したことがなかったようですが、
私なら信じてくれると思ったのでしょう
その体験をしたのは、まだYさんが中学生の頃です・・・
UFOの事に非常に興味を持っていた友達と一緒に、それに関する情報収集をしていたそうです
(この時代はUFOやユリゲラーなど、未知との世界を扱った番組がいっぱいありました。)

ある日の夜、寝ていたら急に窓の外が昼間のように明るくなったそうです
深夜の1時なのに びっくりして一気に目が覚めてしまい
「いったいどうなってんの!」とカーテンを引いて窓を開けてみると…

目の前に円盤らしき物体とオレンジ色の猿のようなものが宙に浮いていたそうです
本当に、すぐ目の前だったので結構まぶしかったようですが
円盤とオレンジの猿は長い紐のようなもので繋がっているのが見えたと話していました
あまりにも突然の事で声も出ず、あわてて窓を閉め時計を見たら
何と2時間も経過していたそうなんです・・・

翌朝、すぐ友達に確認。「私の家にも来た!」と… 全く同じ時間に同じ事が起こっていたようです。
時間の経過は何を意味するのか、2時間の記憶は二人とも全くないようです
当時、宇宙人にさらわれた人が退行催眠で記憶をたどって真実を語るという
UFO番組も多かったので、私はこの話をすぐ信じました。
私はYさんに「退行催眠を受けてみたら空白の時間の謎が解明できると思う!!」と
強くすすめてみましたがYさんは「怖い怖い!!絶対に受けない!」と怯えていました
もともと、UFOや宇宙人に強い関心を持つ私はYさんにその話しを
「もっともっと詳しく教えて~!!」とひつこくせがんでしまい
「これ以上話すと来るからもうやめて!!オレンジの猿が円盤に乗ってまた来る!!」
とさらに怯えだしたので、その話しはストップとなりました。
でもこの話し以上にもっとリアルな証拠が残っていました
Yさんの家のその窓の鉄柵が・・・・

まるで熱されたかのようにぐにゃりと
溶けて歪んでしまっている箇所があったのです
私も小学生の時からその家に時々遊びに行っていたので、
さすがにこれは、びっくりです。(この目で確認しました(◎_◎;))
今から40年以上前の話しなので、Yさんもずいぶん前に引っ越されて
その場所には新しい家が建ち並んでいます。
これは私の記憶に残った思い出の話しなので、
聞いたけれど忘れている部分もあると思います。
ただ、今でも気になるのがYさんのその空白の時間
タイトルは私の洞察でしかありませんが、おそらくその円盤で宇宙を旅してきたかもしれません。
Yさんがうらやましい~!!UFO目撃、宇宙人に遭遇、円盤で宇宙旅行と、
段階を踏んで徐々に慣れていくほうが絶対いいですよね
でも円盤で宇宙旅行は気絶しそうです~!!(@_@;)
次回のお話しは 『まさかそこが異次元空間だったの!?』
私が主婦時代に起こった不思議な出来事です。 ではではお楽しみに~☆彡

