先日、テレビ番組のシルシルミシルサンデーを視ていたら、
ジャポニカ学習帳の表紙から昆虫の写真がなくなっているのは、
「昆虫を嫌がる子供に対する親の意見から」という内容だったと思うが・・・
そんな理由が報道されていました。
確かに、ヨーカドーのジャポニカ学習帳のコーナーへ行くと、
どれもお花の絵の学習帳であることに気づきます。
弟が小学生の時使っていた、クワガタの表紙のような「男の子ー!」
って感じの学習帳はどこへ行ったのでしょう。
なんだか世の中つまらなくなったなぁ、と、思いました。
子供は、いずれ大人になります。
世の中には、クワガタどころか、スズメバチのように恐ろしい
虫がいれば色々な事も身にふりかかってきます。
怖いから、気持ち悪いから、と、何もかも
不快な物を子供たちの目の前から排除してしまって
子供たちは本当にたくましく育つのでしょうか?
いずれ、ジャポニカ学習帳の表紙が昆虫の
シリーズが復活することを願って・・・。