今朝は早く起きてきた娘。


私も早く起きたので、娘とお話しながら、


パソコンの勉強をすることができました。


それまでは良かったんだけど・・・


朝ごはんの支度を始めたら、


毛布にくるまって「寒ーい、おなか痛ーい。」


「おなか痛いから学校お休みするー!」


と、言い始めてしまいました。


「うえーん、うえーん、おなか痛いよう!」


と泣き続ける娘・・・。


家族からうるさいとクレームがつきます。


やれやれ・・・。


朝ごはんの準備が整って、毛布にくるまった娘を


まるで赤ちゃんを抱きかかえるようにして膝の上に乗せます。


「おいもさん食べる?」


娘の好物の手づくりフライドポテト。


「おいもさん食べる。」


ポテトを食べつつ、白いご飯にも手が伸びます。


ちゃんとお茶碗を持ってお箸を使ってモグモグ食べます。


おなかの痛い人はどこへ行ったのかしら?


ご飯を食べ終わって、今度は毛布でくるまって、


テーブルの下でゴロゴロ・・・。


「昨日、雷が鳴って、雨が降って、誰もお迎えに来なかったの。


一人だったの。」


「今日の天気予報はずっと曇りだよ。昨日の天気予報には


雷が鳴るよと書いているよ。」


と、新聞の記事を読む。


「そんなのうそだよ。学校休みたいよう!」


「いいわよ、休んでも。」


何だかスカーー!!とした娘のお顔。


実際は、昨日、雨の中、どなたかが車で自宅まで送ってくださっている。


お出かけの準備が終わったら、


「担任の先生に今日もおなかが痛いですと連絡帳を書くね。」


と、言って連絡帳を書いたら


「担任の先生に連絡帳を届けるから一緒に行かない?」


「うん!行く、行く!」


ママがお化粧を始めたら、


「私もお化粧するー!」


と、子供用のアイシャドウを探して目の上にテカテカとつける。


黒いエナメルの靴を履いて、ママはランドセルを持っていざ、出発!


その後、学校にて担任の先生に娘を託し、出社するのでした・・・。


何だか疲れてきちゃった・・・。


明日はどうなるかなぁ。


入学式からはやくも一週間経ち、相変わらず起きるのが遅い娘・・・。

起こしに行くと、お布団の中で「学校に行きたくない!」と涙を流して言っていました。

もう、こんなことを言う日が来たかぁ!?

うろたえてはいけない。


落ち着いた口調で「どうして?」

と、聞くと、


「でもぉ、お家でずっと遊んでいたいんだもん。」


「でもぉ、○○君だって休んでいたもん。」


「でもぉ、学校の勉強が簡単すぎてつまんなーい!」


などと言って、涙をポロポロ流します。


何とかかんとかお布団から出して、


朝ごはんを食べながらお話し合い。


「何で○○君はお休みしていたのかな?」


「ずっと遊んでばっかりいたらどうなるのかな?」


「お家にいると、お昼ご飯が出ないよ。」


「バナナやママの作ったクッキーがあるから大丈夫だよ。」


「勉強が簡単すぎると先生にお話できるかな?」


「でもぉ、先生、お話聞いてくれなぁい。」


「先生にお話はしたのぉ?」


「でもぉ、でもぉ・・・。」


「連絡帳に勉強が簡単すぎて困ってます、と、書いてみようか?」


「うん、そうだね。」と、小さくうなずく娘。


朝ごはんをちょっと食べ終わって、着替えもせずテーブルの下で

ゴロゴロ・・・。

「耳かすとってぇ。」


やれやれ・・・。


「今日は超特別にお車で行こうか。」

「給食だけでも食べておいで。」


「うん。」


「『でもぉ』、言うの少しにできるかな?」


「できなぁい。」


「何で?」


「もう言っちゃいけないことのようになっちゃうから。」


かくしてママの超甘甘待遇で学校に行ってくれた娘です。


お兄ちゃんはとっくのとっくに出かけています。


疲れも出てきたのでしょう。


明日は歩いて行ってくれるといいなぁ(涙)





こどものおやつにみかんパンを焼いてみた。

苦いの嫌いの娘にはみかんの皮のちょっぴりの苦みがダメみたい。

今度は米ぬかの入ったクッキーを作ってみた。

ヘルシーだけど、クセがある。

普通の物を作ればいいんだけれど…ついつい、いろいろ入れてしまうんだね。

美味しくて、待ってくれている子供たちを満たしてくれる手作りのお菓子。

今度は何を作ろうかしら!?


日記sonosonoe-みかんパン