夜中に息子が喉が痛いと泣くわ、わめくわ、七転八倒の大騒ぎ!?
朝イチで耳鼻科に連れて行く。
行ってみると耳鼻科の予約システムが増えていて、
ネットで予約ができるようになっていた。
これが分かっていたらねぇ、と、思いつつ、待つこと2時間。
2時間待ちとは言われていたが、まだ、時間が
かかるとのこと。これから小学校に行くことも伝えているのにね。
融通きかないね・・・。
いったん帰ることにする。夕方は患者側で予約を入れるといいそうなので、
入れてみようとしたら・・・。診察券返されてない・・・。
病院に戻り、診察券を返してもらって予約を入れると、
今度は午前中のデータが残っている様子で予約も
入れられない・・・どうなっちゃってんの!?
いい加減ぶちきれて「そちらで予約入れてください!」
と伝えて息子を小学校へ送る。
何とか給食は食べさせたい。
夕方、娘も連れて再び病院へ。
すぐに呼ばれて、咽頭炎、つまり、喉の風邪と診断される。
「背が伸びたわね~」と、なじみの看護師さんの一言でホッとする。
ひどい受付の対応にがっかりし、一時は近所の内科に行くことも考えたが、
ここに来て良かったと思う。
小さい子どもの悲鳴と泣き声に、逃げ始める受診前の息子・・・。
あっという間に診察が終わり「えっ!?もう終わったの!」と拍子抜けする息子。
甲高い声の娘の笑い声が待合室から聞こえてくる。5歳の娘も何とか過ごしてくれているようだ。
喉の吸入を慣れない様子でやり、ずいぶんと楽になったようだ。
やっぱり行ってよかったね、と、言いつつ家路につく。
久しぶりに子どもの病気で焦った。
つくづく冷静になれなかった自分と医者の素晴らしさ、そして、受付の対応のまずさを思う。