引越し候補先の下見と、称してマドリードから車で30分弱のAlcalá de Henares に行って来ました。




観光客が沢山いて、びっくり。


ドンキホーテの作者、セルバンテスの生家がありました。


中では、何やら始まると思ったら、俳優の方が、サンチョになって登場して、観客を引き摺り込んで、30分ほどですが、ドンキホーテの劇をしてくれました。


内容も上手く構成されていて、面白かったです。


夫はなぜかドンキホーテに抜擢されて泣き笑い

他の選ばれた人たちも即興で上手に役を演じてましたよ。さすがスペイン人!


セントロはこじんまりしていて、いい感じではありましたが、周りの住宅は、古い感じで、タダで住宅を政府からもらった移民(!)が住んでるという感じ不安


あまりいい雰囲気では無かったです。


道路を挟んで、新築のマンションが建っていたり、セントロから10分弱のところにも新興住宅地みたいなところがありました。そこはうちの近所にもありそうな、ちょっと高級感のある場所でした

(マドリードの半値近くの価格ですが←ここがポイント。と言っても6千万円以上)


広くて綺麗で、マドリードの半値近くでマンションが買えるのは、すごく理想的ではありますが、わざわざこの街に引越しをする必要性をあまり感じなかったんですよね



スペインに来て丸2年


やっと生活に慣れてきて、友だちも少ないながらも出来て、子どもも学校に馴染んだのに、また新しい街に引っ越しするって、現実的に考えてみるとかなりハードルが高い悲しい


やはりマドリードの近郊の街への引越しは難しいかな


今回の下見で改めてそれを感じることができたのは、大きな収穫です!



何となくは感じていたけど、やっぱり実際に行って見てみないとわからないことってありますもんね知らんぷり



そして、我が家の家探しはまだまだ続いていくのであります。