社会福祉の個別援助技術の展開で用いられるバイスティックの7原則について説明されたレポートでです。やじるし


ケーキ01「バイスティックの7原則について」



「 バイスティックの対人援助の原則とは、①受容の原則、②非審判の原則、③個別化の原則、④感情表出の原則、⑤情緒統制の原則、⑥秘密保持の原則、⑦自己決定の原則からなる。
①は、どのような問題が生じていても、いろいろな行動や価値観などをすべてふまえて、そのままを受け入れるということであり、②は、自分自身の価値観、道徳観などから、クライエントを裁くような視点をもたないことである。
③は、対象者の問題を、よくあるケースや、不特定多数の中の一人ではなく、そのひと一人だけの個別な問題とする視点をもたなければならないということである。

④は・・・・・・・・・・・・・・」




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