私が生まれて初めて買ったG-SHOCK。
かれこれ18年は経ってます。
電池交換した記憶はなく、
これまでベルトの遊環が切れたくらいで
何事もなく同じ時を過ごしてきたのに…
ある日の朝突然ベゼルが崩壊

CASIOに修理交換に出したら「こちらのベゼルは生産終了でもうありません」との返事

それでもあきらめきれなくて、「同じ型なら見栄えが変わってもいいので使い続けたい」と再度持ち込んだところ、
「代替えも合うものはない」とのこと

でも…でも…
と、どうしてもあきらめきれず、
半ば意地になって自力で探すことにしました。

ネットで型番検索すると他にも生産終了モデルはたくさんあるらしく、
「もはやG-SHOCKは使い捨て?!使い続けたければベルトとベゼルは予備を購入しておきましょう」
という書き込みを発見汗

そっか…タフなだけで、長く使えるってわけじゃないのねあせるとがっかり。

ちなみに私が持っているタイプは「スティング」と呼ばれるものとほぼ同じもの。
裏側の刻印に901と入っているタイプ。
購入してしばらくした頃に映画「スピード」でキアヌが四角いベゼルのタイプをしていたことでだいぶ流行りましたが、こちらは丸いベゼルです。
当時は「私のほうがあまり売ってないし、断然かっこいいもんね~」と思ってました(笑)

そのスティングモデル。
型番もいくつかあって、見た目は同じかと思ってたら型によって、はまらないベゼルがあることも判明。
実売していない上に、もし見つけてもきちんと確認しないとムダになっちゃうなんて

こうしてネットの波に身をゆだねること2日間。

とあるG-SHOCKコレクターの方のHPで、
「最悪、スピードモデルのベゼルを装着して使うことができます」という記事を発見!!
まさか20年近くたってキアヌの世話になるとは(苦笑)
ただし、ここでも型番の壁があるので要注意!

というわけで、ヤフオクでストア出品しているお店からあの四角いベゼルを購入。


日々おもうこと2-CA3F01140001.jpg

キラキラキラキラ無事に装着完了キラキラキラキラ

これであとは電池交換をお願いすれば私のG-SHOCKとの時間がまた始まりますニコニコ