新機材試し撮りという事でヒクイナ以外は閑古鳥がいるくらいですがとりあえずメインフィールドへ行ってきました。
おっ!獲物いた!
今だ!行けっ!
息止めっ!苦しっ!
という事で、先ずはカイツブリを追従1点AFで
周りに障害物が無いのでヒット率は良かった。ただし、光の波にピントをもっていかれてボケボケもあり

森の中では、シジュウカラ、エナガと一緒に行動していたのでムシクイかと思いきやどうやらウグイスのようです。1.6倍クロップ、追従スポット1点AFは動きも早いのですが、ピントが奥に抜けてからの復活にちょっと時間かかるみたいでボケボケ連発、ヒット率悪かった😭

悩みがあるのかな?
瑠璃子が突然現れてビックリ!瑠璃子もビックリ固まった!
1.6倍クロップ、追従スポット1点AF
咄嗟のAF流石です!
緑の葉の隙間から狙っての盗撮
多少葉に持っていかれましたがヒット率5割くらいでした。

午後の休憩タイムにシメくんが、あ〜そぼっ!って言いながら来てくれました?!
流石に電子シャッター連写20枚は数打ちゃ当たるで何とかなりますね。

ヒクイナ証拠写真
ISO1000   1/100秒
シャッタースピード遅いので被写体ブレ
私的には手ぶれ補正1/30秒くらいまでいけそうです!

ノーマルタイプのクイナ
ISO25600でチャレンジ!
ノイズリダクションかけてますが鑑賞的にいけるでしょうか。

オマケに最後アオサギ証拠写真
こちらは、ISO102400で
ノイズリダクションかけてもザラザラ

今回はAF精度と高感度がどんなものか試し撮り
突然現れた鳥さんにパッと向けてのAFは流石に早いですね!ただAFポイントが被写体を捉えているのに奥にピントがいっている場合はOLYMPUSEーM1M3でも普通にありますが、そこからピントが復活してこなくて被写体飛んでTheENDがありました。
今回は
被写体追従特性0
速度変化に対する追従性2
測距点乗り移り特性0
にしていましたが、まだまだこれからも自身にあった設定を試行錯誤を重ねて、探さないとダメみたいですね。
あと、画像は流石にフルサイズですね、マイクロフォーサーズゴメンなさいって感じです。