ヨーロッパふたり旅24日目

ちなみにふたり旅23日目は、
リスボンからスペインのセビリアへと移動日だったため割愛させて頂きます。

リスボンからセビリアまでは7時間半かかり
値段は15ユーロ!で行けます。(←安い)

リスボン→セビリア便はかという少ない便数です。カームラたちはいつもお世話になっている「FlixBus 」を使いました。
安くヨーロッパ旅行をしたい人はFlixBus のバスアプリを入れた方が良いと思います。本当にお世話になるバスです。

ちなみに、リスボンのOriente駅からバスが出るのですが、バスの電光掲示板が見当たらないので、自力で黄緑のバスを見つけた方が早いと思います。

朝8時50分発夕方17時35分に着く便で行きました。スペインへ行くと+1時間の時差があります。バス内は人も少なくて、2席使って優雅に7時間半のバス旅を過ごしました。

そして、この日はセビリア観光へと向かいました。



まず最初に向かったのは「スペイン広場」です。半円形の広場の周りに池?プール?がグルっと囲んであって、さらにその周りに建物がある広場です。

セビリアはかつてイスラム教徒に支配されていた歴史があるので、タイルや建物の雰囲気的に「イスラム教関連の建物かな〜」と思っていたのですが、1929年の博覧会の会場として造られた広場なので、全然歴史とか関係なかったですね(゚∀゚)

まあ歴史があるとか無いとか関係なく、とても綺麗な広場だと思います。

当たり前になってきてるので、最近全然言ってなかったのですが「連日とても良い天気\(^o^)/」なんですよね〜(゚∀゚) 太陽神カームラ説は今回で割と濃厚となってきましたね。

毎日朝出掛けるときに「きょ〜う〜も〜良い天気ッー!」サザエさんのエンディング曲を歌ってスタートするカームラたちです。

今のセビリアの気温は20度で、少し乾燥しているとは思いますが、最高に過ごしやすい天気です。


建物の2階からみたスペイン広場です。

サラちゃん「この池でボート漕いでる人たちいるけど楽しいのかな。狭いし浅いし」
カームラ「この池さ市民プールにある流れるプールみたいじゃない?」
サラちゃん「うわぁめっちゃ分かる。色々台無しだけどね。」


市民プール(゚∀゚)とか言いましたけど、細かいところまでこのように装飾されていて、見応えはある広場と思います。

ちなみに、セビリアのスペイン広場は「アラビアのロレンス」「スター・ウォーズ エピソード2」のロケ地として撮影に使われているそうです(←どっちも見たことない)


次に向かったのは「セビリア大聖堂」です。
馬車の奥にあるのがセビリア大聖堂なのですが、ここに来るまでに「馬車と車」がぶつかったらしく、運転手同士がめちゃ揉めてる現場に遭遇しました。馬車も道路を走らないもいけないものですから、そういった事故はありそうです。

久しぶりにオトナ同士がケンカしてる現場を見たものですが、遠くでその様子を野次馬してたカームラたちでした。(←他の人たちもめっちゃ見てた)



セビリア大聖堂の中です。本来9ユーロですが学生は4ユーロ!で入れます。

国際学生証の有効が切れてるサラちゃんは、
+5ユーロ払うのをやめて、お外で待機してました。

にしても意外に大きいセビリア大聖堂です。
それもそのはず!セビリア大聖堂は「世界で3番目にデカイ大聖堂!」なのです!

セビリア大聖堂イスラム時代に建てられたモスクを改装して建設された大聖堂で、規模は聖堂としてはスペイン最大!

第1位 バチカンのサン・ピエトロ大聖堂!
第2位 ロンドンのセント・ポール寺院!
に次いで3番目に大きい大聖堂なのです。


「ん〜まあ確かに聖堂内は高いし、装飾もかなり細かくされている。こんなに大きいパイプオルガンは初めて見た。でも〜ケルン大聖堂の方がスゴイかな…。てかケルン大聖堂の方が大きくないかな??」と一人で思っていたカームラでした。


真ん中にある4人の銅像が担いでる棺の中には「コロンブス」の遺体が入っているそうです。かつて未知の海を大冒険したコロンブスのお墓が海沿いではなく内陸のセビリアにあるのか少し可哀想…と思ってしまいました。


聖堂内部を見た後は、へと登りました。
大体こういうに登るには「狭い階段」を修行のようにひたすら登らないといけないのですが、セビリア大聖堂の塔には「階段がない!」んです。

その代わりに全部坂道でできているんですよね。昔ここを造った時に「上まで登るの怠いから、馬に乗ったまま登れるようにしておくれ」と注文した王子様の要望に応えて、階段をなくしたそうです。


97メートルある塔を登りきると、なかなかの景色を見ることができます。ずっと坂道を登ったので、最後はふくらはぎがパンパンでした。セグウェイとかでビューンと登れたらさぞ楽なんでしょうね。


世界で3番目に大きい聖堂であるセビリア大聖堂さんでした。


セビリア大聖堂の後は、
「メソン・セラニート」というセビリア名物であるセラニートのお店に向かいました。


「セラニート」とはパンに豚肉とトマトと、生ハムを挟んだものです。

手前にあるのはシシトウではなくて、ピーマンを揚げたものです。パンには豚肉とトマトと薄い卵焼きが挟んでありました。パンですがボリューム抜群でかなりお腹いっぱいになりました。

ビールを一緒に頼んで7ユーロ!でした。
セビリアでのマドリードぶりの外食でしたね
ポルトガルでは一切外食してなかったので、ここに来て食欲が爆発してそうです。


(↑スペイン広場でのカームラです。)

以上でセビリア編は終わりとなります。

にしてもスペイン広場が映画の撮影地で、最近建てられたものとか、セビリア大聖堂にコロンブスのお墓があるとか、全部見終わった後に知った情報なんですよね(゚∀゚)

帰ってから調べてみて「へぇ〜そういうところだったんだ〜」と知ってから、ブログに書いてるカームラです。まあ知らないよりか、後から調べて知っても良いですよね!(゚∀゚)

さて、本日に次の都市であるグラナダへと向かいたいと思います。いよいよスペイン最後の都市への訪問となりました。

旅もちょうどあと2週間で終わりです(゚∀゚)
2週間後には、もう日本にいるのです(゚∀゚)

毎度のことながら、あっという間ですよ。

それでは!また次回ィー!\(^o^)/



ヨーロッパふたり旅22日目

ポルトガル最後の観光地としてカームラたちが向かったのは「ロカ岬」です。

「ロカ岬」とはユーラシア大陸の最西端!
この大きい大陸の一番左端に行くぞー!
ということでカームラたちも行ってきました

リスボンからロカ岬の行き方は、他の方のブログを見たので詳細は省きますが、とりあえず「シントラ」という街まで電車で行かなければなりません。

シントラまではリスボンの中心駅であるロシオ駅から40分ほどで着きます。

ロシオ駅「シントラ!バス&トレインチケット!」というと、ロシオ駅→シントラ駅までの電車代とシントラ市内のバス乗り放題チケットを買うことができます。

シントラチケット代は16.3ユーロかかりますが、コレさえあれば一々チケットを買わなくて済むのでラクです。

※ここが重要なのですが、シントラ市内のバスは「購入したレシート!」を見せないと乗れないので、絶対に「レシート」は捨てないください!

カームラはすぐにレシートをクチャっと捨てる方なのですが、なんとなく取っておいたレシートがまさかチケット代わりになるなんて…。本当に捨てないでくださいね…。

さて、シントラ駅からロカ岬までは403番バスに乗って30分ほどで到着します。

道中はかなりの狭い山道なのに、バスがスピードビュンビュンで行くので「安全運転って言葉知らないのかな?事故りたいのかな?」とサラちゃんと心配してましたが、無事にロカ岬に到着しました。



カームラ!\(^o^)/\(^o^)/
ユーラシア大陸の最西端に着きましたッ!

この大きい大陸の一番左端に来たって…。
なんか「エモい」ですよ…!!(゚∀゚)(゚∀゚)

※「エモい」とは?
感情的、情緒的な様子を意味する英語の「エモーショナル」を略したものに日本語の形容詞性接尾辞「い」をつけた造語で、感情を強く揺さぶることを表す。(出典:コトバンク)


断崖絶壁の反対側にはこのように山地が広がっています。なんかスイスっぽいですよね(←スイスに行ったことないですが)

サラちゃん「ここスイスだよ〜って言われても納得するよね」
カームラ「サウンドオブミュージックの最後の山登りのシーンの撮影地っぽよいね」
サラちゃん「あ〜分かる。エーデルワイス歌いたくなるもん」
と話してしましたが、マジで!サウンドオブミュージックのラストシーンに似てますからね!!ココ!!!(←迫真)


ビビりながらめっちゃ崖のギリギリのところまで来ました。来てみると意外落ち着けるところだったので、ここでパンとビスケットを食べていたカームラたちでした。

カームラ「大西洋ってあんま見ることなくない?エモいわぁ」
サラちゃん「まさか自分がロカ岬来るとは思わなかったよね。エモいわぁ」
カームラ「ユーラシア大陸の最西端かぁ…エモいなぁ」
となんとも言い難いですが、大西洋を見ながら感傷に浸ってしまいました。

その昔、海の向こう側に何があるか分からなかった、もしかしたら何もないかもしれない時代に、よく航海に出た人たちがいたなぁと思いました。

ポルトガルはインド航路を抑えた結果、当時はめちゃ貴重だったコショウをヨーロッパに持ち込んだことで超金持ちボンボン国家になりました。かつて世界をブイブイ言わせてたポルトガルですが、今は昔の栄光など少しも見えないです。

なぜ金持ち国家が没落してしまったのか。
それは「ポルトガルの人口が少ない!金を充分に回せる経済基盤がなかった!」という理由らしいです。他にも歴史的理由もありますが、どんなに金持ちでも、それを使いこなせる基盤がなければどうしようもないということですね。分かります。(←?)


ちなみにさっきビスケットをボリボリ食べていたのは、崖のギリッギリのところです(゚∀゚)

遠くから見ると「そんなところ行くとかアカンやろ」と思いましたが、近くに行くとそうでもないです。(←まあ一歩間違えると、確実にお釈迦になりますね。)


サラちゃんも最初ビビり倒してましたが、
だんだん慣れてきて、しまいにはビスケットをしっかり食べていました。

 
カームラ、ロカ岬で「なんかロカ岬ヤバいわぁ。エモいわぁ」と感化されたので、11ユーロ!もする「ロカ岬訪問証明書」を買ってしまいました(゚∀゚) 

ドケチなカームラ11ユーロも払って買ったのは、完全にノリと勢いですが、学生のうちにこんなところに来るなんてそう滅多にないので、記念に購入しました(゚∀゚)


中は名前と日付入りでこんな感じです。

裏には「ポルトガル国シントラにあるロカ岬に到達されたことを証明します。ここはヨーロッパ大陸の最西端に位置し『陸は尽き、海が始まる』と詠われ、新世界を求め、未知の海へと繰り出した航海者たちの信仰心と冒険魂が、今に尚、脈打つところです」と書かれていました。

さて、ロカ岬にてエモさに浸った後はシントラ駅に戻り、バスに乗って「ムーア城跡」へと向かいました。


入場料8ユーロという値段の高さを持つ、
「ムーア城跡」へと向かう道中です。

サラちゃん「屋久島みたいじゃない?」と話していました。サラちゃんとは大学2年生の時に一緒に屋久島に行って22キロ歩いて縄文杉を拝んだ仲なのです。屋久島で5時間くらいしりとりをしたという過去最高記録のしりとり勝負は良い思い出です。

「ムーア城跡」のムーアとはムーア人を意味していて「北アフリカ大陸からきたイスラム教徒」のことを指します。アフリカではベルベル人と呼ばれている人たちです。

ムーア人たちは711年に海を渡って、イベリア半島を支配しました。ムーア人たちは、リスボンよりもシントラを重要な拠点として考えていたので、9世紀にムーア人によってシントラの防衛拠点として「ムーア城跡」建設されました。


山沿いに城壁がズラッと並んでおり、眼下にはシントラの街並みが広がっています。この城壁の感じがドラクエっぽいです。


城壁が山の方まで伸びています。まるで「万里の長城」みたいですよね。(←万里の長城に行ったことはないですが)


にしても、よくもまあ昔にこんなところに建てましたよ。単純にすごい。


頂上からの風景です。
今回の旅においてポルトガル「とりあえず行ってみるかー」くらいのノリだったのですが、ポルトの街並み、ロカ岬のエモさ、シントラ観光など、しっかりと観光できた上に、とても思い出深いものとなりました。

特にロカ岬ですね。「大学生の間にロカ岬に行ったんだよ!」というのは…そうですね…言うならば「エモい」ですね。

語彙力がないので、ロカ岬の感想はエモいの一言で尽きます。口ではなんとも言い表し難い心情を表せる「エモい」は万能ですね。

はい!ロカ岬はエモかったです〜!(゚∀゚)


ただの経由地であったシントラも、バス乗り放題だったという理由だけで、少しだけ観光してみると、思いのほか「ムーア城跡」という良い観光地に行けました。

最後にポルトガル名物であるエッグタルトも食べることができました。(←ポルトガル料理これしか食べてないですッ☆)


最後にロカ岬でのカームラです\(^o^)/
最後のポルトガル観光を無事にロカ岬で迎えられて、良い終わりになったと思います。

これにてポルトガル編は終わりです。
たったの4日間だけのポルトガルでしたが、観光らしい観光をできたと思います。

カームラ「いやぁ〜ちょこっと寄っただけのポルトガルだったけど、良かったよね」
サラちゃん「カミソリで指切ったり、歯ブラシ折れたり、改札ドアに挟まったり、ポルトガルのこと嫌いになりそうだったけど、最終的には良かったね」
カームラ「どの事件もポルトガルは一切悪くないよね。まあ結果オーライだよ」

とポルトガル編を締めくくった我々でした。

さて!次はまたスペインへと戻ります。
南の方のスペイン2都市にちょっくら行きたいと思います!

それでは!また次回ィー!\(^o^)/




ヨーロッパふたり旅21日目

この日はまずポルトからリスボンへとバスで移動します。ちなみにポルト→リスボン区間はバスでも電車でも時間も値段も大差はないみたいです。

昨日の言いましたがポルト「坂道が多い」街なんです。
ホテルからバスターミナルまで1.8キロだったので歩いて行ったのですが…(゚∀゚) 荷物が無くてもキツイのに、荷物を背負いながらの坂道はキツイったらありゃしません。

サラちゃんと歌いながら歩くことが多いのですが、今日はトトロの曲で、

サラちゃん「歩こう〜歩こう〜」
カームラ「わたしは元気〜歩くの大好き〜」 
         〜中略〜
サラちゃん「クモの巣くぐって〜!」
カームラ「くだり!みっ!ちっー!」
サラちゃん「今は登り道だけどね(真顔)」
カームラ「フフッw 確かに…w」
と、今日も我々は仲良く旅してます(゚∀゚)

さてポルトリスボンはバスで3時間半ほどで着き、値段は15ユーロ!です。

午後は時間があったので、ホテルに荷物を置いてリスボンの街へと出掛けました。

まず向かったのは「発見のモニュメント」です。発見のモニュメントはリスボン市内から少し離れているためバス30分ほど乗って向かうのですが、そのバスがけっこう混んでいたため、カームラたちは電車で行くことにしました。

電車だとCais do sodre駅まで地下鉄で行って、そこから鉄道でBelém駅まで行くって感じです。電車でも乗り換えやらがあるので、同じく30分くらいで着きます。

 
↑人と比べてるみると、
けっこう大きいモニュメントです!


駅を降りて、川沿いに歩いて行くと、
「発見のモニュメント」に到着します。

この「発見のモニュメント」とは、
エンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられた石碑であり33人のポルトガルの偉人像が彫られています。

先頭のエンリケ航海王子の後ろに順番に、
アフリカのポルトガル帝国を形成したアルフォンソ5世さん、
インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマさん、初めてブラジルに到達したカブラルさん世界初の世界一周を制覇したマゼランさんなど大航海時代の立役者たちが並んでいます。(←それ以外は知らない)


それと忘れてはいけないのが、
後ろから2番目に手を合わせている人物。
我が国日本キリスト教を布教した人物であり、小学生の教科書でよくラクガキされてしまう人物であるフランシスコ・ザビエルさんです。

日本の教科書で見事なテッペンハゲぶりを発揮しているザビエルさんということで、ハゲている人のことを「ザビってる」というと言うこともありますが、このモニュメントのザビエルさんは髪の毛フッサフッサなんですよね(゚∀゚)

日本でお馴染みハゲザビエルさん「実は髪の毛フサフサなのでは?」という説があるので、ハゲている人に対して「ザビってる」というのは失礼なので今後は控えましょう(←すでに色々失礼)


夕方ごろに来たので、徐々に陽が傾いてきました。こうして見ると結構カッコ良いモニュメントですよね。

モニュメントの先頭を切っているエンリケ航海王子は、航海王子☆という名前がついていながら「かなりの船酔い」体質だったため、本人は航海をしなかったそうです(゚∀゚) 
一方で航海学校を作ったり、航海への研究熱心だったことから大航海時代の第一人者とされているそうです。

エンリケ航海王子が偉人というのは分かりますが、船酔いが酷かったっていうのがカームラ的にはかなりツボです。(←失礼)


発見のモニュメントの前で、座ってサラちゃんとハリボーグミと干し梅を食べながら休憩してました。実はここに来るまでが少し大変だったんです。

まず、サラちゃんがカミソリで指をサックリ切って大量出血した事件サラちゃんの使ってる歯ブラシが折れた事件サラちゃんがバスでハリボーグミ食べようとしたら運転手に注意された事件サラちゃんが改札のドアにガッツリ挟まれた事件、ホテルに着いたけどスタッフがいなくて1時間半待たされた事件などなど(←ほぼ全部サラちゃん案件)

カームラ「今日厄日すぎない?仏滅でしょ」
サラちゃん「いや先負だった。でも今日ついてなさすぎて、仏滅先取りしたかも」
カームラ「まあ色々あったけど、なんとか発見のモニュメント来れて良かった」
サラちゃん「ここで海見てたら、色々どうでも良くなってきたよ。」
カームラ「あ、コレ川ですよ川。川だよ。」
サラちゃん「いいの(真顔)」

と、発見のモニュメント前で色々と振り返りましたが、結果的にはそれも良い思い出〜ってことにしておきましょう。


モニュメント近くには、このように世界地図が置いてあります。日本の地図がちゃんと書いてあったのか嬉しかったですね。地図にはポルトガルがいつその土地に行ったのかという年号が彫られています。


発見のモニュメントからすぐ近くに「ジェロニモス教会」という世界遺産の教会があり、5ユーロくらいで入れると思うのですが、カームラたちは「え、入る?入る?なんか発見のモニュメントで満足だよね?よし!帰ろッー」となって帰ってきました。

もう教会系は飽きてくる頃合いですよね。
旅の序盤に「ケルン大聖堂」を見てしまったカームラたちですから、こうなるのも仕方ないですよ!(←言い訳)


帰る前にスーパーで夕飯を調達しました。
サラちゃんお肉でカームラはインスタント麺を頂きました。最近これにハマっていて2日連続でインスタント麺を食べ続けているカームラです(←お母さんゴメンナサイ)

ここのホテルの食器が犬のエサ皿みたいのしかなくて、見た目はよくないですが、80円で食べれて味も駄菓子のラーメンみたいで美味しいです。(←お母さん許して)

今日はポルトから移動して、発見のモニュメントしか行ってない上に、あんまりついてない日(←主にサラちゃんが)でしたが、たまにはこういう日もあるでしょう(゚∀゚) 

人生たまにはこういうこともありますよ!うん!(←誰目線)

さて!本日は少し遠出をしたいと思います!
ポルトガル最後の観光にぴったりな締めくくりだと思います。

それでは!また次回ィー\(^o^)/