ヨーロッパふたり旅28日目

「ヨーロッパふたり旅」というフレーズは、
この日以降使うのは、間違っているのとは思いますが「モロッコふたり旅」というのも違う気がするので、そのままヨーロッパふたり旅というタイトルコールのままいきたいと思います。

さて、この日はお世話になったスペインのグラナダからモロッコの海の玄関口であるタンジェという街へ移動します。

グラナダからアルヘシラスというスペインの港までバスで行き、そこからフェリーに乗ってタンジェを目指す!というのか大まかな流れです。

本来グラナダアルヘシラスまでは鉄道があるのですが、どうやら工事中らしいので、アルヘシラスまではバスで行きました。バスなのですが、バスターミナルからではなくてグラナダ鉄道駅から出発します。

更に直通ではなく、グラナダから1時間ほど走った後に、バスを降りて他のバスに乗り換えます。

アルヘシラスに着いた後はフェリーターミナルへと向かいます。

ここで「Tanger City」行のフェリーを購入します。他にも便はあって「Tanger Mad」行の方が安いのですか、こちらはタンジェ市内から40キロも離れた港なので、タンジェ市内に行く人は「Tanger City」を買いましょう。

タンジェに用はなくて、そのままバスでどこか行く人は「Tanger Med」の方ですね。

地球の歩き方には「アルヘシラスからのフェリーはTanger Med行しかない!」と掲載しており、Tanger Medから市内へ出るには、いつ来るかわからないバスに乗ったり、ボッタくる気満々のタクシーがしつこく寄ってくるという情報をネットで見たので、何としてでもTanger City行フェリーに乗りたいと思ったカームラ。

さらにネットには「アルヘシラスからはMed行のみです!」と言う人と「City行のフェリーもあるよ〜」という意見でありました。

「どっちやねん〜」と困ったカームラは、
ふと思い出しました「あっ。カームラの友達でこの区間のフェリー使った人が3人もいるじゃんか(゚∀゚) 連絡しよっと。」

身近にスペイン-モロッコのフェリーを使った人が3人といる事実に驚きながらも、カームラは聞き込み調査を行ったところ「アルヘシラスからCity行はある!」ということが判明しました。


そして、当日のアルヘシラスの港にて、
カームラたちはCity行のフェリーを見つけ、
無事に乗り込むことができました\(^o^)/

だが!しかし!But!

アルヘシラス港からスペインのタリファという街までバスで30分乗って、タリファの街からタンジェへと向かいます。

つまりCity行のフェリーはアルヘシラスにはない!」というのはある意味では間違えではないですがタリファ経由ならあるよ!」ということでした。

タリファまでのバスはフェリー代に含まれているので、時間になったら港前のターミナルからバスへ乗ります。

話は変わりますが、実はカームラ乗り物酔いが酷いんです(゚∀゚) 長距離バスは大丈夫なのですが、日本での車移動や市内バスだとすぐに酔ってしまうんです。

タンジェまでのフェリーはかなり揺れるという情報は事前に知っていたのですが、酔い止め薬を飲んでしまうと、とてつもなく眠くなってしまう副作用があるので、普段ただでさえ眠たがりのカームラが酔い止め薬を飲むと、ありえないくらい眠くなるので、まずは薬は飲まないでいました。

「フェリーがやばそうだったら飲めばいいかな」と考えいたカームラですが、まさかのタリファ行バスの山道ですごい酔いました。

「このままフェリーに乗ったら、確実に絶対に吐く!」と確信したカームラは、結局バスから降りてすぐに酔い止め薬を飲みました。


幸い、フェリーには外で風に当たれる所があったので、そこにずっと居ました。外に出てる分には気持ち悪くなかったですが、眠すぎて眠すぎて(゚∀゚)


バイバイ!ヨーロッパ大陸ッー!!
ということで、4週間お世話になったヨーロッパに別れを告げて、初上陸のアフリカ大陸へと向かいます。

カームラはデッキで眠気と戦いながらウトウトしてたのですが、一方でサラちゃんは船内でケバブを食べてました。マジでよく食べれるなと思いました。


フェリーに乗って1時間でモロッコに着きます。着くまでの1時間で船内にてパスポートチェックを受けたりするのであっという間です。

〜グラナダからタンジェの移動まとめ〜

グラナダ→アルヘシラス バス移動
6時45分発→11時着   31ユーロ

アルヘシラスタリファタンジェ(旧港)
12時発→12時半着 タリファ港 バス移動
13時発→14時着 フェリー 38ユーロ

移動時間 約7時間!移動費用 69ユーロ!
という結果になりました。ご参考までに。

ちなみにアルヘシラス港でチケットを買ったのですが、3店舗聞き込みしても全員38ユーロでした。港に行くまでに客引きの人がいますが、無視して港まで行きましょう。

さてして、ということで〜!!
カームラ!43カ国目ッ!
モロッコ\(^o^)/に着きました!

カームラにとって学生最後の旅の訪問国モロッコとなりましたね。




タンジェは港町であるため、このように要塞があります。着いた瞬間からの客引きの多さや虫の多さから「スペインからフェリーで1時間移動しただけで、この変わり様…」とサラちゃんとモロッコの洗礼をしみじみ実感しました。


港からホテルまでは1キロくらいなので、
歩いたのですが、道が狭く入り組みすぎてて迷ってしまいました。「現地の人に頼るとチップを要求されるから無視しよう」という作戦を取っていたのですが、でかい荷物を持ってウロウロしてる外国人2人を見かねて、チップ要求なしで普通に道を教えてくれました人が3人もいました。

意外にモロッコ人は優しいのでは?と言いながらホテルに着いて、カームラは薬によって眠くて仕方なかったので3時間ほど昼寝しました。(←酔い止め飲んでないサラちゃんも一緒によく寝てた)



泊まってるホステルからの眺めです。
雑多感がたまらないですねぇ。ついにモロッコに来たんだなぁ〜と実感が湧きました。



タンジェの街には猫ちゃんが多いです。

旧市街は狭い上に人も多く、ちょいちょい人もぶつかりそうになるのですが、一人だけ明らかにカームラにぶつかって来た人がいました。

すると後ろにいたサラちゃん「今ね、ポケットに入ってるスマホ盗られそうだったよ」と言われました。

カームラも明らかにぶつかれたので、なんか変だと思いましたが、カームラのスマホはストラップで首からかけているので、仮に盗られても首が持っていかれるだけですし、なんとか大丈夫でした。

多分盗ろうとした人もストラップが付いていたので、盗るのをやめたんだと思います。

そもそもポケットにスマホ入れてる時点で、
「スマホを盗ってください〜」と言ってるようなものなので、カームラが悪いんですが、盗られそうになったのは初めてだったので、気をつけます(゚∀゚)

43カ国行って、人生で初めてスられかけたので「やべぇ!今スられかけた!」と逆にテンションが上がったカームラでした。


街を歩いていたら、レストランからの客引きがすごかったので、とりあえず1軒入ることにしました。定番のタジン鍋を頼みました。


まず、サラダが出てきました。
「え?これ頼んでないよね?お通しかな?グラナダみたいにタジン鍋頼むと、無料でサラダが付いてくる的なやつ?まあ美味しそうだし食べちゃおっか」と言ってムシャムシャ食べました。


するとタジン鍋魚のフライも出てきました

「待て待て、このは頼んでない」と思い
店員に「コレ何?」と聞くと「ミックスミックス」と言われました。最初にオススメのタジン鍋を聞いた時に「ミックスタジン鍋」と言われたので、それを頼んだところ、コレが付いてきたというわけですかねぇ。とりあえずお腹が空いていたので、出されたもの全て頂きました。

初めてのタジン鍋の感想は、入っている具材が全てよく煮込まれていて、ホクホクでした
味付けは今まで食べたのことないスパイスがたくさん効いていました。初めてのタジン鍋でしたが、スパイスが強いので、これは食べ続けると飽きますね(←グラナダが恋しい)

最後にお会計した時の金額が165DH(=1670円)!? ちなみにタジン鍋だけの値段は50DH(=520円)なので、どう見ても明らかに多く取られてますね。

「まあ出されたもの全て食べたし、仕方ねぇわな」と思い、仕方なく支払いました。

しかも最後にお釣りを10DH少なく渡して来て「ちょいちょい!お釣りお釣り!」と言って、ちゃんと返してもらいました。完全に舐められてますね(怒)

ヨーロッパという「無菌室状態」から
モロッコいう「ゴミ溜め場」(←失礼)の変化が大きすぎて、まだ変化に対応できていないカームラたちですね。ここからは最後まで気を引き締めていかないとダメです。


ホステルからの夜景です。
ヨーロッパからモロッコに来てすぐに、客引きの多さ、虫の多さ、スられかける、レストランで少しボラれるなど、色々とモロッコの洗礼を受けた1日でしたね。


とは言っても、
こういう雑多感さ嫌いじゃないですよ。
ただ、今まで警戒していなかった「チップ請求とボラれる」という事に常にアンテナを張っていかないといけないだけです。

さあ明日からまた頑張りましょう〜(゚∀゚)

ということで、以上タンジェでした!
タンジェはスペインからモロッコに行くための経由地なので、観光はしないで、もう次の街へと移動します。


11から12へと来ましたね。
いよいよカームラの旅の最終章ッ!です。

それでは!また次回ィー!\(^o^)/


ヨーロッパふたり旅27日目

この日は待ちに待った「アルハンブラ宮殿」へと観光してきました!

なぜ「アルハンブラ宮殿」をカームラがこんなに楽しみにしていたかというと、
「アルハンブラ宮殿はかつてイベリア半島を支配したイスラム王朝が残したイスラム文化の最高傑作!であり、歴史的にも重要な立ち位置にあるのです。

簡単にグラナダの歴史を説明すると、
約800年近くも続いたイベリア半島におけるイスラム教徒の王国が最後を迎えるのがここ「グラナダ」であり、1492年グラナダが陥落して、イベリア半島で最後のイスラム国家であるナスル朝グラナダ王国は滅亡した結果、スペインによるレコンキスタ(=国土回復運動)が完了したのです。

つまり、最後の砦であったグラナダが陥落したことでイベリア半島からイスラム勢力が完全になくなって、めでたしめでたし〜↑↑ってことです。

この1492年の「グラナダ陥落」という出来事は世界史を習ったときに超重要項目で、この年号は暗記必須でした。カームラも受験期には覚えさせられました。

さらに同じく1492年には「コロンブスが新大陸を発見する」というイベントも発生しており、スペインにおいては1492年というのは栄光と繁栄のフィーバー開始の年!いうものでした。

さて、話はここらへんにしておいて、
「アルハンブラ宮殿」へと向かいましょう。

アルハンブラ宮殿のチケットは予めネット予約して、印刷したものを持って行きました。当日券もありますが、やはり予約していくのが無難でしょう。チケット代は14ユーロでした。

まずはアルハンブラ宮殿の1番の見どころである「ナスル宮殿」へと行きました。



はぁ〜〜〜!?!?!?
細かすぎない!?!?(゚∀゚)

さすがイスラム文化の最高傑作!と言われているだけあります。緻密に計算された幾何学模様精巧な壁面装飾は素晴らしいですね。

教会の豪華さに飽きてきた頃(←コラコラ)
にカームラにとって、イスラム文化の緻密な装飾「おぉ〜スゲェ〜」と純粋に思えました。


もうね、ちょっと
よくわかんない(゚∀゚)(゚∀゚)


このナスル宮殿へ入るにはチケットに時間が指定されていて、その時間に行かないと入れないです。
カームラたちは朝9時半という早さでしたが
それでもすでに混んでいたので、なるべく早く行った方が良いですね。
これはどの観光地でも共通して言えます。


アルハンブラ宮殿内にはたくさんの池や噴水があります。もちろん工事などはしていると思いますが、今から500年前にこのような水路を作ることができたことが凄い!と思います。


少し離れたところに「ヘネラリフェ」という離宮があります。こちらは花や木々が多くあります。

とても綺麗なのですが、植えてある木から花粉がブンブンに出ていて…カームラは花粉症持ちなので、足早に去って行きました。


最後に訪れたのは「アルカサバ」です。
当時は難攻不落の軍事要塞として、名を馳せていましたが、800年続いた後に陥落してしまいました。


ここらはグラナダの街を一望できます。
陥落したナスル朝の最後の君主はアルハンブラ宮殿を去るときに、振り返って涙を流したと言われています。

こんなにスゴイ宮殿にずっと住んでいて、
徐々に敵に攻め込まれて、最後は出ていけ!
と言われてたら、誰だって泣きますよ〜。
カームラなら「狭い部屋でもいいから〜宮殿に居させてよぉ(泣)」と泣きつきますね。

アルハンブラ宮殿には、イスラム文化の素晴らしい傑作を見ることができますが、最後は追われた者の哀愁が漂う雰囲気がある気がしました。

ちなみにサラちゃん6ユーロ日本語のオーディオガイドを借りていましたが「英語の文章をそのままグーグル翻訳したやつっぽくて、何言ってるかほぼ分からん」と言って、最後の方はスピードラーニングみたいにほぼ聞き流していました。

さて、アルハンブラ宮殿をタラタラと3時間見た後は、昼間からバル巡りへと向かいました。


まず1軒目は海鮮系のお店です。
カームラはサングリアよりTinto Verano(赤ワインソーダ割り)が気に入りました。サラちゃんはビールです。

頼んだのはイカリングオリーブオイルとガーリックのマテ貝です。奥にあるのは無料おつまみで小魚揚げでした。

ここのお店の揚げ物の揚げ方が最高です!
サクサクなのに、中はフワッフワなんです。
イカリングもフワフワだし、マテ貝の味付けも堪らなく美味でした。

さらに帰り際に昨日のバルで隣で飲んでいたおじちゃんに偶然遭遇しました!

かつて、カームラがメキシコ留学で学んだスペイン語(←1ヶ月だけね)を頭の端から引っ張り出して、なんとか会話することができました。

旅先で少しでも現地の言葉が分かると本当にラクです。もちろん分からなくてもどうにかはなりますが、分かった方が数倍ラクです。

この日はサラちゃんのお誕生日だったので、
カームラがご馳走しました〜(゚∀゚)


2軒目は「Leon」という地球の歩き方にも載っているお店です。

カウンターにいるおじちゃんの体型とネクタイが可愛いです。写真はおじちゃんがカームラのTinto Veranoを作ってくれている最中です。サラちゃんベルモットを注文。


手前のは無料おつまみのジャガイモのオリーブオイル炒めで、あと生ハムを頼みました。こっちの生ハムは塩分控えめの味なのに、しっかりとした味で美味しいです。


最後にマッシュルームとエビ炒めを頂きました。エビがプリップリでマッシュルームも歯応えある上に味付けも良いです。

こちらのお店でもカームラがご馳走しました

2軒行って飲んでお腹いっぱい食べても、
日本の居酒屋で飲むのと変わらないくらいなのですかね。バルの雰囲気と人の活気が更に加わってるからこそ、より一層に美味しく感じられるグラナダのバルでした。

さて改めまして!\(^o^)/
サラちゃん!お誕生日おめでとうッ!!

にしても、去年のロシア旅でも一緒に旅した大竹さんはロシアで誕生日を迎え、サラちゃんもグラナダで誕生日を迎え、記念すべき日なのに一緒にいるのが\カームラ/なんかで申し訳ないですね(゚∀゚)


(↑アルハンブラ宮殿にて)
(※最近ずっと同じ格好なのは触れないでッ)

以上!グラナダ編でした\(^o^)/

さてグラナダ編が終わったということは、
同時にヨーロッパでの旅これで終わり!ということになります。

いやぁオランダからスペインの南部まで、
気づけばあっという間に南下してきちゃいましたねぇ。

あまりにもグラナダのバル巡りが楽しすぎて
次の国に行くのが若干になっているカームラです(゚∀゚) 

お世話になったヨーロッパ編の地球の歩き方はサラちゃんに返却して、カームラのバックパックの奥底に眠っていた「モロッコ編の地球の歩き方」を召喚する日が来ました!!

ということで!お次は初のアフリカ大陸!
\モロッコ〜!!!/です。

本日は移動日ですが、
ガラリと変わるであろう国の雰囲気をお伝えしたいと思います。


ヨーロッパ最後〜。スペイン最後〜。
ということで最後にどうしても食べたくて、
一人でチュロスチョコを食べて行きました。

何回か食べてきましたが、やはりマドリードの有名なお店のやつはチョコの深みとチュロスのサクサク具合が抜群に美味しいですね。

グラナダのチュロスは業務用の冷凍チュロスを解凍してる感じでした(←暇だったから店員の動きを観察してた)

それでも、もちろんカームラは満足です。

料理が美味しいだけでなく、さらにお酒もチュロスも美味しい国スペインは最高でした!
観光地も有名なところばかりですが、そこに更に「食が最高ッ!」という要素が加わる国というのは最強ですよね\(^o^)/

「食が美味しい国」は満場一致の異議なしで好きになります(゚∀゚)

スペインには絶対また来ますよ!!!(゚∀゚)

それでは!また次回ィー!\(^o^)/




ヨーロッパふたり旅25日目

この日はセビリアからグラナダへと移動しました。いやぁ、にしても2月が終わって、
3月になってしまいましたねぇ。あと1ヶ月後には入社式があって、もう社会人になってると思うと…震えますね(゚∀゚)

好きな時間に起きて、タラタラ観光して、
20時には布団に入ってゴロゴロして、いつの間にか寝てる。そんな生活がもうできなくなるなんて思うと…震えますね(゚∀゚)

んまぁ、そんなことは気にせず、今日も元気よくいきましょう!\(^o^)/(←ノーテンキ学生は無敵です)

さてセビリア→グラナダのバスは「ALSA」を使いました。所要時間は3時間くらいで、
値段は23ユーロ!でした。

グラナダは終点でなく経由地なので、サラちゃんと「寝過ごしたらどうしよう」と心配してました。3時間くらいのバスだと本当にあっという間だよ!という感覚になっているので、少し不安でしたが、無事にグラナダに着きました。

グラナダのバスターミナルから市内へは、
「Centro」と書かれたバスに乗ると中心地へと出れます。バス代は1.4ユーロです。

この日は移動日だったので、少しホテル周辺を散策したあと郵便局へと向かいました。 
カームラの旅のスポンサーでもあるおばあちゃんへとポストカードと友達のものが計16枚も溜まっていたので、グラナダでまとめて出しました。

ポストカード自体は安いですし、下手なお土産よりも手紙を貰った方が嬉しいというWin-Winなポストカードさんですが、16枚もまとめて出すと切手代が計20ユーロ!もありまして…(゚∀゚)

まあおばあちゃんのスポンサー代を考えてると、20ユーロなんて…(゚∀゚) とりあえずチリも積もれば山となるとはこの事やらって感じです。


ただいま!スペイン!!\(^o^)/
久しぶり!チュロスチョコ!!!(゚∀゚)

ということで、マドリードぶりのチュロスチョコを頂きました。ここのはチョコレートが少し水っぽい感じでしたが、チュロスがご覧のようにぶ厚いので、チュロスがチョコを吸いまくってくれたので結果的に美味しく頂きました。

ヨーロッパふたり旅26日目

この日はグラナダ観光へと向かいました。

グラナダって〜スペインの南にあるから〜、
かなり暖かいんじゃない??半袖とか着ちゃう??と思っていたカームラですが、油断してた分グラナダが1番寒いです(゚∀゚) 朝起きた時「え?さっむ!!?」も思いながら起きたカームラです。グラナダは朝と昼で10度くらい気温差があります。


まず訪れたのは「カテドラル」です。
写真に写っている人と比べてもらうと分かると思いますが、このカテドラルかなり大きいです。

入場料は5ユーロですが、学割で3.5ユーロで入れます。オーディオガイドが付いてきますが、日本語はなく英語で渡され、英語で聞いてもどうせ分からないので、カームラは渡されたオーディオガイドをそっとポケットにしまいました。



中は白を基調として、装飾が金ピカ〜という感じなので、金ピカがイヤらしく見てないのが良いですね。外観のデカさからして、中もかなり高い構造となっています。


カテドラルの中心です。
ここはかつてモスクがあった跡地の上に建てられた教会で、1523年から180年かけて建設されました。

「ん〜確かにスゴイねぇ。すごいけど見慣れちゃうって怖いよね〜。」という感じにサラちゃんと話していたのですが、これで教会は今回の旅で最後となりました。やはり1番最初に見たケルン大聖堂が印象的ですかね。


そのあとはお散歩がてら、アルバイシン地区へと向かいました。この地区は丘の上にあるので、このように地味な登り坂が続きます。

今日も良い天気なので、青空と真っ白な家が良い感じですね。この時間になると暖かくなるので、ウルトラライトダウンとウィンブレをバックにしまいました。


「サンニコラスの丘」にやって来ました。
木が邪魔ですが、ここからだとグラナダの街が見渡せます。


逆光で見えにくいのですが、
汚いモップ犬の奥には「アルハンブラ宮殿」が見えます。グラナダの観光地と言えば!のアルハンブラ宮殿の全貌を遠くから眺められるのは、唯一ここからだけだと思います。
(↑ちなみに汚いモップ犬を撫で回したカームラです。ちゃんと手はアルコール消毒しました。)


アルバイシン地区は、狭い裏路地が多く、
に行くと危なそうなので、できればお昼頃に行った方が良いと思います。この地区のおウチはオシャレなものが多いので、お散歩には最適だと思います。


アルバイシン地区を降りて、大通りを歩いていると桜?っぽい木々がありました。カームラたちが帰る頃には日本も暖かくなっている時期ですかね。

ちなみに帰国して5日後には大学の卒業式があるので、帰国したら体調崩さないようにしないとですね。旅中健康なカームラなのですが、日本にいると意外と病弱なカームラになるんですよね。


さて皆さん。こんな噂知っていますか。
グラナダではお酒を頼むと!無料で!?!?おつまみが!?付いてくる!?」

そんな噂を聞いて、カームラたちはグラナダのバルへと潜入捜査を試みました。


捜査結果!!!!(゚∀゚)
おつまみ付いてきたァアー!

地元の人たちでごった返しているカウンターになんとかねじ込んで、サラちゃんビールを、カームラはTinto de Verano(赤ワインのソーダ割り)を頼みました。

すると!無料で出てきたのが!まさかのパエリアちゃんが出てきました\(^o^)/

「オォ…本当に出てきたよ…しかも超美味しいんだけど…スペイン好き…」サラちゃんと感動してました。

このお店ではお酒を1杯だけ飲んだので、
一人2ユーロ!お酒とパエリアを頂くことができました\(^o^)/


ウェーーイ\(^o^)/
もう一軒行くぜェ\(^o^)/
(↑空きっ腹にお酒入れたので、すでにカームラけっこう酔っています。しかもカームラお酒弱いです。)


2軒目ではカームラはサングリアで、サラちゃんはベルモットを頼んでました。

すでに食べた痕跡があるのは無料おつまみ「フワッフワオムレツが乗ってるパン」で、追加でベーコントマトパンを頼みました。ジブリに出てくるようなベーコンでした。

お酒1杯ずつとベーコンパンを頼んで一人4.5ユーロ!でした。

にしても、お酒を頼むだけでおつまみが出てくるなんて、グラナダ呑んべえさんには堪らない街ですね。

基本立って飲むスタイルのバルなので、2軒目のお店で、すでにフラッフラになって、帰りはサラちゃんに引っ張られてホテルに帰って、爆睡してたカームラでした☆☆

飲み始めたのが13時で、14時には顔真っ赤にしてフラフラになって、15時には完全に爆睡とか(゚∀゚) 
まあ〜たまには〜良いでしょう!!!!


↑カテドラルに行った時のまだ健全な頃のカームラです(゚∀゚)

グラナダは、街を観光するだけではなくて、
バルに行ってお酒を飲む!のもグラナダ観光の1つだと思います。

あまり飲みすぎて酔わないように気をつけてくださいね☆☆(←お前が言うな)(←ちなみに2杯しか飲んでない)

さて!本日もグラナダ観光の続きです!
丘の上から眺めた「アルハンブラ宮殿」へと行きたいと思います\(^o^)/

それでは!また次回ィー!\(^o^)/