皆様、一年ぶりです。
進撃の女子大生ことカームラがブログを再開致します!!

そうです、始まるのです!!
4回目のバックパッカーです!

今回はバックパッカーといっても
今までとは違う旅構成になっております。

それ故、また後ほどご紹介させて下さい。

にしてもですね、
今回の旅の始まりは散々でしたよ〜。

なぜなら、
フライトが17時間遅延(゚∀゚)

本来ならば26日発だったのですが1日遅れて27日発となりました、、。

こればっかりはカームラのせいじゃないので
仕方のない事といえば、そうなのですが…。
(↑もうアメ◯カン航空は使わん)

アメリカにいるいとこに原因を問い合わせもらった結果
『前の便も遅れて
パイロットが寝不足らしい』

どゆことォオ(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)
人手不足かよ(゚∀゚)(゚∀゚)という流れです。
まあ、事故られても困るので、ゆっくりと寝て下さいね(怒)

さてさて、今回のブログでは、
『家族にインタビュー企画』
を実施したいと思います。

18歳で初めてのバックパックをしてからもうかれこれカームラ4回目となる今回の旅。

そして、みんなから頻繁に聞かれるコト
『親とか心配しないの?
 親になんて言われるの?』

カームラの場合、
姉上がよくバックパックしてたので、旅に出る事自体、元々そんなにハードル高くなかったです。

改めて親にじっくり聞く機会も、
あんまりないのでマッマ パッパ 姉上の3人にインタビューをしてきました。

エントリーNo.1 マッマ
アルバムの量にしても、
しっかり世話する機会も
ダントツに少ない三姉妹の末っ子を一人旅に出させる心境を教えて下さい

マッマ
『20歳にして既に還暦?と思わせる程、様々な体験をしている我が娘(笑)羨ましいなぁ〜!
母は変わらない生活を送りつつも我が娘のブログから擬似体験させて頂こうじゃないの(^O^)
我が家の夏は、人口密度が低くなり酷暑が猛暑位になるでしょうかねー(笑)
兎にも角にも、ご安全に』

さすがカームラマッマです。
大して心配の色を見られないですね。

今回の遅延に関してもまだ家にいるの?って何回も言われました。
ありがとうございました。


エントリーNo.2 パッパ
「『可愛い子には旅させよ』
と言われる世の中ですが、
大して可愛くない娘を一人旅に出させる心境をお聞かせ下さい」

パッパ
『一人旅と言っても、今回は1カ月間の語学留学(メキシコ)後の、親しい友人達との南米旅行。
真のバックパッカーとして、東南アジアや東欧諸国を巡った時に比べれば、経験も積んだ分、少しは安心感はありますかな…。
とは言え、
旅中は何時何処で何が起こるか分からない!と言う事で、ラインorブログでの24時間以内での「生存確認」のお約束は、これまで通りだからね!
多少のトラブルも含め、旅の醍醐味をたっぷり、ゆっくりと味わってきて下さい。』

24時間連絡という約束はしっかりと果たしてるので、パッパも旅に出してくれているのです。
パッパが言ったように、今回は今までとは違う旅です。楽しみです。


「今回はお父さんが32年前に行った南米へ娘も行くことになりますね」

パッパ
『ペルー・マチュピチュの訪問は是非とも詳細なレポートを!これがお父さんからのミッション!
お父さんが大学時代、リュック一つで南米一人旅(その頃はバックパッカーという言葉は無かった)をした時の最大目的は、ペルーのインカ文明遺跡をくまなく巡ること。
当時のマチュピチュ周辺は何も無かった記憶があります。そこを娘が32年ぶりに訪問するというのは、とても嬉しく感慨深いものがありますね。
南米一人旅を通じて、お父さんは日本では得難い経験をたくさんしました。
心配無いとはまったく言えないけど、一生に一度行けるか、行かないかの土地での、様々な経験はきっと人生のプラスになるはず。
安全と健康にはくれぐれも気を付けて、旅を楽しんできて下さい。
一回り大きく(身長ではない…)なって、無事に帰国することを心から祈っています。』

パッパからの思い、しかと承りました。
ありがとうございました。

エントリーNo.3 おねえたま
『進撃の妹が姉のように、一人旅へと立つ心境をお聞かせください』

おねえたま
『遠き地球の裏、南米に旅に出る我が末妹に激励の辞を送る。
私すらの未開の地、南米に行くことはどんな心境でしょうか?
いままで、姉二人の経験や愚行を見て、同じ轍を踏まぬよう歩まられた人生かと思いますが、たまには自分の頭と経験に頼ることも良い勉強になるかと思います。
私がバックパッカーを始めたのは、ようやくアイフォン4が出た時で、地球の歩き方と、人様からの聞き込みと自分の勘を頼っての旅でした。

今回は信頼できる友人も一緒、iPadもアイフォンもあるとのことでら文明の機器をフル活用して、楽しく安全に旅を続けてもらえればと思います

本来、旅を始めた私が、妹二人もスナフキンの様に孤独と戦い、孤独を愛しながら自分のやりたいことや見たいものを求めて旅立つ姿をみると
心配さも感じながらも逞しさを感じます。
自分の勘を信じ、決して無理せず、楽しんできてください。
ブログそろそろ広告収入化されば?とせちに思います。いってらっしゃい。』

ブログの広告収入化は真面目に検討して調べてましたよ。でも、けっこう面倒なんです。
おねえたまありがとうございました。


以上を持ちまして、
インタビュー企画終了とさせて頂きます。
改めて家族からの思いを聞くというのはなかなか良い機会でした。

友達からも
本当に気をつけてっ!!』と何度も言われ、もちろんカームラもバリバリ気を付けますが、何が起こるかわからんのが旅です。頑張って生きて帰ります。

とりあえず皆さんカームラが再び日本の土を踏むのは9月中旬です。

多分これが学生時代最後の
ロングジャーニーとなるでしょう。

今回もカームラの旅の模様をブログを通じて擬似体験として楽しんで頂けたら幸いです。

ではまずは、
いくぜ!USA

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また世話になるぜ( ✌︎'ω')✌︎

東欧一人旅34日目!(9月15日)

この日サントリーニ島からアテネに帰るに少し早起きして朝日を見てきました。

泊まってるところがペリッサビーチ徒歩2分圏なので、6時半に起きてから行ってもギリ間に合いました。

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崖で朝日は拝めませんでしたがなかなか良い感じです。

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他にも観光客が3人いたくらいで、カームラのほぼ独占状態↑

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ペリッサビーチはこのように砂が細かな黒石です。日が昇るまで、ここでゆっくりしてました。

サントリーニ島では、夕日and朝日を贅沢に眺めることができました。

アテネまでの帰り道でフェリーで乗り物酔いしたくないので、この日は酔い止め薬を飲みました。

以前に京都旅行したときに酔い止め飲んだら
ずぅっーと眠気が襲ってきて、
せっかくの旅行なのにほぼ寝てしまったというトラウマがあるので、あまり酔い止めは飲みたくないのですが、この日はもう帰るだけなので、クスリ飲んじゃいました。


クスリのおかげで、
フェリー乗り場までのバスも、フェリーも
爆睡で、宿に着いてもすぐ寝ました。

そして、
東欧一人旅35日目!(9月16日)

観光できるラスト日となりました!

締めに残したのは、
『朝一アクロポリス計画』

開園と同時にアクロポリスに入り、
パルテノン神殿を独占するというミッション
開園といっても朝8時なのでそんなに早くないです。

その日の朝は、ディズニー映画のヘラクレスの曲を脳内BGMにしながら、アクロポリスに向かいました。

ギリシャ神話がモデルになってて、
ストーリーも曲も最高なのに、なぜが知名度が低いカームラが大好きな「ヘラクレス」

ギリシャに行く前にぜひ、
ヘラクレスを見てから行ってくださいね。

さて、カームラは4日前に買った共通チケットがあるので、チケット売り場にも並ばずに、すぐに入場できたため、アクロポリスに1番乗りできました!!

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そして、ついに来ました!!
パルテノン神殿様ッッッ!!!

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こんな時間からでもパルテノン神殿を紀元前の状態に戻す復旧工事はやっています。

カームラの母が何十年か前にここに来た時は
幕がかかってて、よく見えなかったそうです

代わりにカームラがしっかり見てきましたよ

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朝日がパルテノン神殿に当たってオレンジ色に染まってますね。

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日本で見ても同じ太陽なのに、パルテノン神殿の丘からみる太陽は神聖な感じがするのって不思議ですね。

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アクロポリスは『高い丘の上の都市』
という意味で、ここから街が一望できます。

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9時になると、もう人でいっぱい。
少し早起きして8時にくる方が絶対良い!!

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『へいへーい!早起きしてきなって!!』
と思いながら、アクロポリスを後にしました

アクロポリスが当時の姿に戻るには、あと何年かかるかわかりませんが、完成したらまた見に行きたいですね。

サントリーニ島からの朝日!
アクロポリスからの朝日!どちらも頑張って朝イチで行ってきてよかったです。

そのあとは、アテネ市内をブラブラして、ちょっとだけお土産買ったりして、旅の最後を満喫しました。

いやぁ、長いようで短かった旅でした。
もちろん終わりを迎えるのは寂しいですが、
今回は絶景ばかりというか、素晴らしい光景をたくさん見てきたので、もう思い残すことはないですね。

そして今日の昼の便で日本に帰ります。
着くのは明日(9月18日)の昼ごろです。

帰りに使う飛行機はアエロフロート
ネットで検索するとあまり評判は良くなさそうですが、あとはもう無事に帰れることを祈るのみですね。

さて、現地からのブログはこれで終わります

帰国してしばらくしたら、旅のまとめを書くので、最後までよろしくお願いしますね。

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ばいばい、アテネ\(^o^)/

東欧一人旅33日目!
ついにこの旅で、最後の地です。
そして今回の旅一大イベントです。
サントリーニ
にやってきました!!!

この島は最近有名になってきましたよね。

カームラも本当は行こうとは思っていなかったのですが、カームラの1番上の姉が『ぜひ行ってきてほしい!!』と言ってきたので、来てみました!!

カームラの姉がここを訪れたのは3.4年前。
友達の結婚式でここに来たのですが、
サントリーニ島の美しさに感動し、自分の人生を色々振り返って、転職を決意した場所、まさにアナザースカイの地なのです。

さて、カームラの姉の話はこの辺にして、

アテネからサントリーニ島までの移動は、
飛行機orフェリーでいけます。

この時期はハイシーズンですので、
飛行機だと往復2万ちょっとしましたが、
フェリーだと往復1万くらいでした。

時間はあるけど、はない学生は、
もちろんフェリーを選択するのみです。

ちなみにアテネから飛行機だと1時間
フェリーだと4時間で島につきます。

カームラはすぐに乗り物酔いをするタイプで
フェリー乗る際には船酔いになるかかなり心配しましたが、そんなに揺れず、酔い止め薬を使わずに済みました。
しかし、フェリー降りてから、街の中心部へ行くバスが、いろは坂並みにクネックネしており、そこでかなり酔いました。

そのため昨日のブログは書かずに、
宿でグデーとしたり、バルコニーから星を眺めてました(←カームラに似合わず)

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ミカヅキモみたいな形のサントリーニ島
島は主に3部構成で、
写真でよく見る街で夕日スポットイア
街の中心部であるティラ
ビーチが有名なペリッサ

カームラはペリッサにホテルを取りました
ペリッサの方が多少安くて、中心部より静かな感じで良かったです。

ただ、観光するのにギリシャタイム(めちゃ遅い)でくるバスにいちいち乗らなくてはいけないので、そこが少し不便でした。(←イライラしました)

ペリッサからティラまで40分からの、
ティラからイアまで30分という感じでバスで向かいますが、この時期は激混みしてるので、バスに乗れないこともあり、渋滞で全く動かないってこともあります。

なので、お金があるブルジョワは最初からイアに宿をとったほうが良いと思います。

てかそもそも、貧乏学生一人ハネムーン地であるサントリーニ島に来ること自体レアですよね。場違いですよね。すみません。

し・か・し!!!
やっとの思いで着いたイアの街は!

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きゃー!!!綺麗ッ!(歓喜)

ポストカードの世界が目の前にっ!
って感じで!カームラ大興奮です↑↑↑↑

天気は晴れてて日差しはありますが、
風が涼しいので、そんなに暑くないです。


そして、今回の最大ミッションは、
『世界一美しい夕日
良いポジションで見る!!』

イアから見る夕日は、
世界一美しいと言われています。
(↑世界一の基準は存在しないので個人差はあると思います。みんなが世界一と言えば、世界一になるのでしょう。)

ネットで、
『サントリーニ イア 夕日 スポット』カチッ

それで調べた結果、
夕日を良い場所で見たいのなら5時からイアの城壁いないとダメらしいです。

そこで暇人貧乏学生カームラは思う、
『よしっ!もっと早くから行ってやろう!』

しっかりとを準備して3時半から張り込み開始ッッッ!

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こちらイアの城壁です。
前の人にいるスカーフを見てください。
すごい風が吹いてます。
でも、おかげでかなり涼しかったです。
 
カームラはこの城壁の1番奥カップルがイチャコラと写真を撮る中1人で張り込みを開始しました。

待ち時間は音楽聴いたり、地球の歩き方に載ってるギリシャ神話を読んだりして暇潰し。

ギリシャ神話の神々って人間臭すぎて、非常に面白いですよね。全知全能の神ゼウスでも人間に手を出すほど浮気症の持ち主とか。

さてさて4時ごろの街の風景は〜、

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うーむ、まだまだ太陽が天高くにある…。

そして2時間が経過し6時頃〜。

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おお!だんだん日が落ちてきました!

からの6時半〜

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おおおお!
白い家が夕日に染まっていってルゥっーー!

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頑張って待った甲斐があり、
ちょうど真正面夕日がッッ!!!

いやぁこれを待っていたのだよー!!!

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そして、7時前くらいです。

いや〜非常に綺麗であるゾ〜
日本に帰ったらこうやってゆっくりと夕日を見ることもないだろうなぁ〜と感傷に浸ります。

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ところで、わかりますか?
この人の多さッッッ!!!

7時半夕日が沈みきった後、周りから拍手が起こり、この感動をみんなで共有してる感じがしました。

ネットに書いてあるように、5時半くらいには座って見れる場所は埋まりました。個人的に3時半から待つ必要はなかったです…。

待った時間4時間!
待った価値プライスレス!

一方でこの夕日を求めて多くの人が、ここに訪れたということは…?

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まあ、帰り道もこうなるよね!!!!

ダッシュでバス停に行き、8時のフィラ行きバスに乗れて、9時にはペリッサのホテルに帰ることができました。

夕日を待ってる時のベンチが石だったので、途中ケツがお亡くなりになりましたが、なんとか待ち続けて良かったです。

そして、後はアテネに戻って、帰国です。
とは言っても、
オオトリのアクロポリスがあるので
まだ、楽しみはありますがっ、
もう終わりに近づいてますね…。

最後の最後で、
サントリーニで夕日を見れて、本当に良かったです。言葉にはできないけどのように、カームラも色々と今後についてとか考えちゃいました。
(↑ほら待ち時間が長かったからさ)

やはり、絶景というのは
何かしらのパワーがあるみたいですね。

サントリーニ島の絶景は旅の締めくくりには最高でしたわ(←まだ終わりではないですが)

では、アテネ戻りまーす\(^o^)/

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うん!綺麗だった!!!
ばいばい!サントリーニ!