メキシコ編7日目!
グアナファトに着き、カームラの語学研修の第1週目が終わりました。
まずはカームラの住処からご紹介しましょう
住処はアパートでございます。
アパート自体はけっこうでかいのですが、あまり住人の姿を見ません。
普通のアパートの一室を借りて学校の学生に貸している感じてですね。
(家の写真を撮り忘れる痛恨のミス、今度ね)
このアパートに辿り着くまで、かなり急な坂を100メートル程登ります。
(写真だと急さ分かりにくいのが悔しい)
そして1週間経って気付きました。
『ここって標高2000mだよな?毎日こんな急な坂ハァハァしながら登ってるってことは
かなりの高地トレーニングだよね?』
そんなことを思いながら、毎日ラスボス坂を登っております。
お酒飲んでから帰るときは心臓バックバクでさすがにフラフラします。
そしてカームラは今、語学学校の先生と一緒に住んでおります。
他の生徒はほとんどホームステイしてます。
名前はアルホォンソ先生です。
普通に考えておじさまと2人で、
共同生活してるカームラです。
先生は帰りは遅く、帰って来ても部屋にこもってるので特に当たり障りはないです。
語学研修の日程は、
朝9時から午後1時までの4時間です。
学校の一部の写真です。開放感あります。
今は4時間ですが、今後プラスの授業もあるそうです。
そしてここが〜重要〜
先生がオネエ系です。てかオネエ。
フェルナンド先生(24さい)
(写真はまた今度)
なぜオネエなのかというと動きがオネエ。
歩く時、走る時、
手を横に振りながら動く感じとか〜
誰かと話している時ら
相手の肩をけっこう触るとか〜
でも、すごく優しいフェルナンド先生〜
金曜になると生徒と先生たちが集まって飲みに行くのですが、フェルナンド先生が連れてくるオネエ友達と先生の絡みがなかなか強烈です。
そして現在のクラスメイトには、
アメリカ人夫婦
アイスランド人(24歳)
スイス人(18歳)の計5人で授業を受けてます。
毎週金曜にテストがあり、そこでまたクラス替えがあるでしょう。
そして先生も変わるでしょう。
オネエ先生ありがとうございました。
今のところカームラのクラスは恐らく1番ビギナーズクラスであろう。
習う内容自体は大学で、ある程度学習済みですが、何せスピーキングがね。
日本人特有の文法はできるけど喋れないやつですよ。
こればっかりは慣れるしかないです。
ちなみにまだグアナファト散策は全くできていません。
なぜなら来てすぐに腹を壊していたからです。
久しぶりに水分だけで生活しました。でも今は通常モードです。
何が原因なのであろうか、、。
思い当たるのは、
2つで100円のマンゴーかな。
安くておいしいから
一気に二つも平らげてしもうた、、、、。
メキシコにはフルーツがたくさんあり、そして安くておいしい嬉しいです。
それとも、
語学研修前のオリエンテーションで、
『歯磨きする時の水も飲料水にして下さい』
という教えを守らなかったからか。
だって、歯磨きする時も水も飲料水ってかなり面倒くさいんですもの。今では余裕で水道水で歯ブラシしてます。
南米行く前の腹慣らしってことにしましょう
ちなみに飲料水の料金は、
1.5ℓボトル 11ペソ=66円くらいです。
そして、着いて1週間経った今でもアパートでWi-Fiが使えません。学校と街中のWi-Fiで生きてます。
着いてすぐにWi-Fiないの?って聞き
それから毎日Wi-Fiどうなのよ、って聞いても
明日だよ明日だよと言われ1週間が経過…。
さすがメキシコって感じですわ。
他にもメキシコらしいことが事例を一つ。
7時から学校のみんなで集まってバルへ飲みに行く時、
カームラは余裕を持って6時半に家を出たら
途中でルームシェアしてるアルホォンソ先生に出会って『今行っても誰もいないよ!一回家に帰ろう』と言われ、家に戻り、まだ行かないの?と聞き続け、結局バルに着いたのは8時すぎ。
生徒たちは集まっておらず、
先生たちはまだ1人しかおらずの状況…。
だったら初めから8時設定にしとけば〜と思うカームラであった。
時間を守らない人が嫌いなカームラはら
メキシコタイムには一切慣れないであろう。
家にWi-Fiないので、学校が終わり、みんなでランチを食べて、家に帰った後に近くのカフェに行ってWi-Fiを拝借してました
ホットココア大好きです。
何せ値段が25ペソ=155円なので毎日来ても大した出費ではありません。
大体の1日は、
学校→ランチ→カフェ→昼寝→飲み(or早寝)
ほんとみんな飲みに行くのが好きですよ。
1日3軒はハシゴしてるの。カームラは早々に帰りますけどね。
カームラは基本ビールですが、
メキシコといえばテキーラつしょ!
てことで、写真手前のグラスにあるメスカルというメキシコ特産でテキーラの一種であるものを飲みました、その結果喉が焼けました
飲む前までの香りはすごく良いんですが、喉が焼け野原になります。
アルコール度数40以上です。
お酒は好きだけど弱いカームラは他の人にご迷惑おかけしたくないので、今後のテキーラは控えておこう。
基本グアナファトの物価は安いのですが酒となるとちと高い。
瓶ビール一本50ペソ=300円でそこにナチョスやらチーズやら頼むと1000円くらいかかります。
いや、日本で考えると安いのは分かりますが
やはり節約していきたい気持ちもある。
1人で早めに帰ってしまうカームラ
時刻は夜12時で、女子1人で夜道を歩く。
「いやいや、さすがにその時間に1人で夜道はマズイっしょ」と思いましたが、
グアナファトの夜はかなり治安良さげです。
その時間になっても人はいっぱいいますし警察官も所々にいます。
たまに危なそうな人がいても、適当にオラッと言えば、オラと返してくれます。
もちろん、カバンは前に、常に後ろ確認、取られても良い財布の準備はしてあります。
今までたまたま運が良いだけだったのかもしらないので、気を付けます。
では、少しだけご飯紹介します。
紙コップにたんまりと、
トウモロコシ、マヨネーズ、チーズをぶち込んでくれるズボラ飯万歳の一品。
帰り道などに買ってモグモグしながらおうちに帰ります。お値段は20ペソ=120円
鶏肉、トルティーヤ、炒め野菜、ソース
注文すると、オーブンから鳥の形をした鶏肉を取り出し、その場に包丁でザックザクにしてくれます。その豪快さ見ててクセになりそうです。
鶏肉はそのまま食べたり、ほぐして野菜と一緒にトルティーヤで巻いて食べるとおいしいです。
値段は70ペソ=420円と少し高いですが、たまに食べるご褒美として今後も頂きます。
そして、本日学校の子と先生とで山登りしてきました!
もう一度言いますが、
すでに標高2000mのところにいます。
そして頭に酸素がいってないのか生あくびが止まりませんでした。
けど景色は良かった!写真のようにグアナファトはこぢんまりとしてカラフルな街です。
ちょっと小太りなアルフォンソ先生と最後尾になりながらも、1時間半かけて登りました
なかなか険しい道程だったことがお分かり頂けるだろうか
雰囲気がギリシャのメテオラに似てますね。
すごい所で休憩するアルフォンソ先生。
正直言って
屋久島の縄文杉登山よりも辛かったヨ(゚∀゚)
途中から知らない人3人参加してましたが、
グアナファト登山なかなか達成感ありました
山と言ってもほぼ岩ですね。
みんなとの集合写真は撮ってないけどなぜか現地のボーイスカウトの子たちと写真撮るカームラ。
ハイチーズっの掛け声がドナルドトランプ!でかなり笑いました。
色々と書きたいことがあり、話題や時系列もバラバラなブログとなってしまいました。失礼しました。
さて、明日はいよいよ
グアナファト散策します!
旅で訪れた感じの観光するので、いつものように地球の歩き方を片手に行って参ります。
次回はグアナファト観光編です。
それではアディオス(゚∀゚)






























