メキシコ編24日目!
本当あっという間に4週間が経過しました。
とても嬉しいご報告があります。
やっと!Wi-Fiが届きました!(歓喜)
最悪の場合もう届かないのではないか…。
と疑いましたが、ついに届きました!!
Wi-Fiをセシリアちゃんと2人で独占して使っているので回線速度速いです。
さてさて、今までグアナファトの観光地を紹介してきましたが夜になるとまた違うグアナファト名物があります。
その名も、
エストゥディアンティーナ(Estudiantina)
それはセレナータを歌いながら、
夜のグアナファトの街を歩く楽団である。
これはスペインから伝来したトゥナと呼ばれるもので、中世スペインの学生服を着て、セレナータ歌い、音楽を奏でながら、
グアナファトの街を一緒に歩くツアーとなっております。
サンディエゴ教会の前広場からスタート。
このツアーには、
セシリアちゃんと2人で参加しました。
チケットは、学校の掃除係のダニエル君が前もって買ってくれました。実はダニエル君はこの楽団に参加してます。(右から3番目)
テアトロフアレス周辺にチケットの売り子さんがいるので、入手困難ではないですが、このイベントのスタートが夜8時半すぎからなので、昼過ぎ頃からチケットを購入できます
ダニエル君がくれたチケットは150ペソ=800円です。これが安いのか高いのか分かりませんが、ツアー自体とても楽しいものでした。
最初は広場前で演奏し、持っているチケットの種類ごとに移動していきます。
すごい人です。ほんと。
一瞬『これチケットなくてもいけるべェ』
と思いましたが、
途中でしっかり確認されるので、注意!
そして、道中で街の解説もしてくれます。
みんなが聴けるように、途中で広いところに止まって演奏してくれます。
楽団に『はーい、みんな目を閉じてー』
と言われ、目を閉じ『目を開けてー』と言われて開けてみると、
目の前にバラを持った男の人が!!!!
っていうのはカップルで参加しているのみ。
カームラはただ長いまばたきをしただけ(悲)
みんなで歌ったりとカームラもテンションアゲアゲでした↑↑
約1時間ほどでツアーは終わりました。
夜10時すぎにも関わらず住宅街や道路でセレナータを歌うのはぶっちゃけ近所迷惑ではとか思いましたが、バルコニーから手を振ってくれる住民も多くいたので、これもグアナファトの一つも文化というか伝統なんでしょうね。
グアナファトにきたららぜひセレナータを歌う楽団の野太い声と楽器を使った力強い演奏を、味わってほしいと思います。
セレナータについては、ここまでにして…!
少しだけ、食べ物紹介をしましょう。
家の近くに一つ12ペソ=72円という安さで
非常においしいタコス屋を発見しました。
だいたいチョリソータコス、牛肉タコス、リブ肉タコスを食べています。ハズレはない。
ぶっちゃけた話、カームラアボカド嫌いなんですが、メキシコで食べまくってたら大好きになりました。
やっぱ食べまくってたら、慣れるのかな…?
これの料理名分かりませんが、トマトペーストの冷スープに小エビ、アボカド、タマネギが入っていて、チップスに乗せて食べます。
あいつ(パクチー)さえいなければ、完璧においしかったです。以上。
今週はグアナファト最後の週末ですが、
グアナファトから離れます!遠出します!
もちろんグアナファトも好きですが、
さすがに同じ場所に長い事いると飽きる。
てことで、チアパス州のパレンケというところに行ってきます!
金曜日、学校を休んで行く予定です!
詳細はまた今度ブログで紹介しますが、
これだけは言っておきましょう。
バスで14時間半かかります!
久しぶりのバックパッカーです!
それではアディオス(゚∀゚)











