馬鹿がうらやましいと思った
哀れな自分プレッシャーという
鎖に縛られ
いつしか勉強という選択肢しかない
皆は僕は天才とかいうけれども
それはただの形でしかない
哀れな自分鎖に縛られ
遊ぶ事も許されず
惨めな末路しかのこっていない
毎年かえってくる通知表は
哀れな自分へのいましめ
そのたびに増えゆく
鎖の数
形でしかない天才
その鎖は重く冷たく苦しい
どれだけもがいてもそれだけは変わらない
苦しい
痛い
怖い
これからの自分どうすればいいのだろう