娘の自然派保育園へ保育参加に行ってきました。
パンツ一丁、どろんこになって遊ぶ子どもたち
ただただ見本を見せてくれ、指示や誘導をしない先生たち(乳児クラスだからかな)
毎日のルーティンは自然と覚えてできるようになっている1歳児クラスの仲間たち
子どもたちは、のびのびお互いに関わり合いながら成長していました。
信頼できる大人と、近い世代の子どもたちのいる空間で自由に過ごせることは、子どもたちにとって計り知れないメリットがあるだろうなぁと感じた一日でした。
そして自由にどろんこ遊びに没頭する子どもたちのたくましいこと‼️
いやー、楽しかった
やっぱり子どものエネルギーはすごい〜

娘は私にべったりで、園にママがいて楽しそうにしていることが強い安心感に繋がった様子。
数日前、突然
「◯◯はママのおっぱい飲むからランチ要らないの」
と宣言し、水も
「こんな辛いのいらない‼️ペッペッ‼️」
と吐き出したという娘…
(ごめん、可愛そうだけど可愛すぎて笑っちゃう)
友達の子は、1か月、食事も水分も拒否していた…と、聞いていたので、どうなることかと思いましたが、
娘の場合は1日だけでした。

まだまだママとべったりしていたい2歳児ですよね。
その夜は、ママやパパがお仕事をして社会に貢献していること、いつでも娘を愛していること、ママと離れたくないのに、園に通ってくれていることへの感謝と労いを伝えました。
家でのべったりはいつもしているつもりですが
ともあれ、登園拒否?は短く済み、保育参加を通して園への信頼を強めた様子の娘。
翌朝、
「今日は保育園?ママは?」
「ママはお仕事だよ」
「保育園行ってもいいけど〜、りんごゼリー食べたい」
と言う台詞が聞けました
ママと一緒にいたいけど、でも園は大好きなんですよね

いつも笑顔で見守る保育をしてくださる保育士さんには感謝しかありません

運良く素晴らしい自然派保育園へ入園出来たことがありがたいです