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Sky、あなたに逢えるまで

妊娠13週で急に告げられた
胎児の異常。
無事に元気に生まれてくる保証は誰にもないが、
可能性がさらに低くなった私たちの赤ちゃん。
日々の気持ちと病気の情報を書き綴る日記ブログです。

 

 

私たちの赤ちゃんSkyは15週目にして

 

悲しいことにお腹の中で心拍停止していることが

 

わかりましたえーん

 

 

すでに促進剤の力を借りて、出産を終え

 

Skyは出してあげました。

 

 

 

まだSkyがお腹にいるときの5月8日、

 

私は血液検査NIPTを受けていました。

 

検査結果がおおよそ出るのは

 

1週間後の5月15日の予定でした。

 

 

ところが判定不能で再検査に出されました。

 

ちなみにSkyは13日のエコー検査で

 

心拍が停止していることがわかっていました。

 

 

 

再検査も1週間あれば結果が出るはず、

 

と聞いていたので

 

5月25日(月)検査をした市大に電話をし

 

聞いてみることにしました。

 

 

私:「5月8日にNIPT検査をし、15日の時点では

   判定不能とのことで再検査に出されたと聞いたのですが

   検査結果って出ていますか?
   もし陽性だった場合は、その先の精密検査を先日出産時に
   とった胎盤でしていただけるとのことでしたが、現状を
   教えていただけますか?」

 

遺伝子カウンセラー:以下、カ

 

カ:「今わかる範囲の検査結果について

   このお電話でお知らせしても良いでしょうか」

 

私:「はい、お願いします」

 

カ:「結果は13トリソミーの陽性反応が出ました。

   現在いただいている胎盤で精密検査をしているところです」

 

私:「そうでしたか…」

 

 

陽性反応が出る可能性はほぼ100%に近いだろうな

 

と予想していたにもかかわらず、

 

実際にそう言われると本当に複雑な気持ち。

 

その後、なんて会話したかあまりよく覚えていません。。

 

 

ただ記憶にあるのは

 

1ヶ月もすれば全ての回答は出ているので

 

6月の中旬ごろに、市大から電話をいただき

 

次回検査結果を聞きに行く予約をとるとの話。

 

 

 

複雑な気持ちの中身は

 

  • あ〜やっぱりか、だからもういないんだもんね
     
  • 13トリソミーなのに15週まで頑張ったSkyは凄い!
     
  • 命の教えをありがとう
     
  • でもなんで我が子が。家族には染色体異常はいないのに。
    やっぱり高齢出産(現在37)だからなのかな
     
  • もしまだお腹で生きていたら、この結果を聞いて
    私たち夫婦はどんな決断をするのだろう、怖い
 
                などなど…
 
 
 
13トリソミーについて改めて調べました。
 
  • パトウ症候群とも呼ぶ
     
  • 出生の10000人から20000人に1人に発生
     
  • 1歳までに死亡する子が大半
     
  • 特徴として、口唇口蓋裂や耳の位置が低かったり
    鼻筋が低かったり、眼球が小さかったり
    (Skyは鼻は高く見えましたが、確かに耳の位置は低かったです)
     
  • 合併症は多数
    重度の成長・知的障害、中枢神経系・呼吸器系・循環器系。。。などなど
     
 
NIPT検査でわかる染色体異常は
 
21・18・13トリソミーだけど
 
数が少ないほど症状が重いようで
 
リスクが高いみたい。
 
そして発症率も13トリソミーが
 
一番少ないみたい。
 
 
複雑な気持ちだけど
 
これだけは強く言える。
 
 
 
 
ママとダディに命の尊さを
 
学ばせてくれてありがとう。
 
 
愛しています。