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Sky、あなたに逢えるまで

妊娠13週で急に告げられた
胎児の異常。
無事に元気に生まれてくる保証は誰にもないが、
可能性がさらに低くなった私たちの赤ちゃん。
日々の気持ちと病気の情報を書き綴る日記ブログです。

 

子供ってたまに

 

すごい力を持っているな〜びっくり

 

と驚かされることってありませんか?

 

 

 

我が家でもママの私より先に妊娠を

 

娘が知っていて、保育園の先生にこっそり

 

話していたというびっくりエピソードがありました。

(そのお話に関してはこちら

 

 

 

なんと嘘みたいですが、

 

そしてもっているみたいな話ですが、

 

亡くなっていることを娘がまた教えてくれました。

 

 

今日はそれについて書きたいと思います。

 

 

 

5月12日(火)

 

夕食の時にふいに主人が

"How is Sky? Do you feel him?"
(Skyは元気?感じる?)

と聞いてきました。

 

実はここ数日、自分も気になっていて

 

生きているのかな?もちろん週数が浅いから

 

「まだ胎動が感じられないだろうけど、なんとなく。。

いや、違うよね、きっと頑張ってる、きっと!」

 

と言い聞かせている自分がいたので、

 

主人にそう聞かれてハッとしました。

 

答えは

 

” ...Not sure..."
(うん、、よく自分でもわからない)

でした。それ以上、言いたくありませんでした。

 

 

 

そしてその日の夜。

 

 

娘が寝るのは

 

毎日午後9時から9時半頃、

 

2階でお布団並べて家族で一緒に寝ています。

 

この日も同じように

 

9時半には寝てくれたでしょうか。

 

 

 

娘が寝た後から私時間スタートなので、

 

ここ3週間はずっとパソコンで

 

「胎児水腫」

 

「羊水検査」

 

「染色体異常」

 

など調べまくっていました。

 

 

調べている間、

 

ティッシュ箱半分くらいなくなってしまうくらい

 

泣いて顔がぐちゃぐちゃになります。

 

 

この日は11時半過ぎまでそんなことをしてしまっていて、

 

そろそろ寝ないといかん!と思い、部屋の灯りを消し、

 

トイレを済ませていると、2階から娘の鳴き声。

 

うぇ〜ん!と激しく泣くのではなく、シクシク泣き。

 

 

急いで2階へ上がると両手を天井に向けてあげていて、

 

「抱っこしてー!」の格好して待っています。

抱き上げると、娘は目を閉じたまま私のお腹に

 

顔を埋めてきます。

 

 

しばらくし、布団に戻そうとすると首を横に振って

 

このままが良いご様子。。

 

なので、後5分くらいだったかな、

 

トントンしたりなでなでしたりしたりして、

 

「もうお布団に戻すよ〜」というと

 

何も反応がなかったので、

 

お布団に起きました。

 

 

 

すると娘は目を開けて私を見て言いました。

 

「もう来ないって」

 

私はびっくりして

 

「エッ何?」

 

というと、娘はもう一度同じ言葉を言うと

 

目を瞑り、眉をひそめ、口をへの字に曲げ

 

今にも泣き出しそうな、何か痛いような顔をして

 

その後、スーッと普通の顔に戻りまた眠ってしまいました。

 

 

私はその泣きそうな顔をした時、思わず

 

「Sky?!」

 

と呼んでしまいました、だってあの顔は娘の顔とは違ったんですもんぐすん

 

この時、Skyの命の終わりがそう遠くはないと悟りました。

 

布団でまた悲しくなってシクシク泣きました。

 

 

 

 

そして次の日の13日(水)、

 

かかりつけ医の元でエコーを通し

 

Skyの心拍停止を確認しました。

(それに関しては前編後編で書いてあります)

 

 

 

 

Skyはお姉ちゃんとしっかり会話していたんだね。

 

二人の絆、感じます。

 

 

ママやダディが病院でびっくりしすぎないように

 

お姉ちゃんを通して出てきてくれたんだね。

 

本当にあなたは優しい思いやりのある子。

 

大好きよ、愛してるわドキドキ