前回の投稿が初投稿。
日々の気持ちの記録を…と始めたものの
結局書けずに6日が過ぎ去ろうとしています。
でもこの6日間、毎晩パソコンに向かっていました。
我が家は3歳の長女がいるため、そして今はコロナの影響で
保育園登園を自粛しているため、一日中一緒。
理解ある職場にも連れて行き、共に過ごしています。
なので、なかなかお腹のこの病状システィックヒグローマに
ついて調べられる機会がなくーーーー。
娘の前で調べていて突然泣き出しちゃってもヤダし。
必然的に時間があるのは長女が寝てくれた
午後9時半過ぎ。
そこから私時間が始まります。
いつもならゆっくりお風呂に入ったり、
洗濯物たたんだりするのですが、
この6日間はこの病状について書いてあることを
片っ端から読んでいました。
「システィックヒグローマ」
「嚢胞性ヒグローマ」
「胎児水腫」
「胎児のむくみ」
「NT」
本当に悲しいほどに
悲観的なことしか書かれていないのが
事実です。
医学的な資料はそもそも少なく、
あるのは同じような体験をされた
ママたちのブログ。
「胎児のうちに自然流産」
または
「人口死産」
という流れが多かったです。
こうやってくらい現実の
話ばかり読んでいると、
私の赤ちゃんはまだ生きてる?
まだ胎動を感じるほど大きく
なっていないので心配になります。
かかりつけの病院では先生に
「心臓は今のところ動いているけど
週数を重ねるごとに色々見えてくるものも
あると思うよ」
先生の言葉を要約すると
「心臓は今のところ動いているけど
週数を重ねて体のいろんな部位が大きくなって
いくのが正常なのに、発達しない部位もでできたり、
そもそも心臓を打つ力が弱くなっていくかもしれないよ」
すでに胸回りが
少し小さめ、
体のわりにむくみで
頭が大きく見えると
指摘されました。
ここの先生も看護師さんも
とっても優しく
この病状がわかって以来
診察時間外に私を見てくれます。
本当にありがたい。
きっと正常の妊婦さんよりも
色々とお腹を調べるし、お話も多くなるから。
今はコロナの影響で
妊婦さん以外、院内には入れないけど
(あっもちろんお腹の赤ちゃんもね)
私にはご主人もどうぞ!と快く
受け入れてくれました。
まぁそれほど深刻な話だからなんだけどね。
娘の前では泣くまいと
毎日気持ちを前向きに
頑張って過ごしているけれど、
自分が頑張ってどうのこうのできることで
ないのが本当にやるせない。
頑張って生まれてきてくれても
常に酸素マスクを鼻につけて
定期的にいろんな手術を繰り返し、
もしかしたら1年以内に亡くなる。
そんな悲しい現実、私には耐えられない。
私はこの春
「医療や薬に頼りすぎない体と心作り」
をモットーに腸セラピーサロンを
オープンする予定でした。
体や心に不調を抱えるお客様を
対象に腸もみや食事の指導を通し
腸から改善することで
もともと人として備わっている
体の機能を正常化させ健康体に
戻していく、というセラピー。
私のお腹の赤ちゃんは
そのベースラインが足りてない可能性が
高い。
そうすると医療や薬なしでは
生きられない。
そんな体で産んであげて
果たして本人は幸せなのだろうか。
私が看るといっても
自分が高齢になった時
長女に全ての負担がかかるだろう。
「諦めたくない、産みたい!」
だけの気持ちだけでは
前に進めないとわかっている。
今日もこんなことを
グルグルグルグル🌀
無限に考えています。