ハナが闘病することになり、そのことしか考えられなかったけど、色々考えなければいけないことがあります。

まずはそろそろ仕事の方もどうにかしなければ。

看護師さんなどとも話す機会があり、この病院は完全看護だし、仕事しながらでももちろん大丈夫だし、むしろ仕事していた方が長期の闘病になる場合息抜きにもなるから是非仕事はしていた方がいいです!との後押しがありました。

ただ、長期の入院だけど、その間外泊といって家に帰れるときもあったり一時退院で9週間ほど外来通院になったりもするらしく。。
安定しないなかで仕事なんてできるんだろうか。。。

夫にも話したけど、夫も私が仕事を続けることはリフレッシュになるからと賛成してくれたけど。。

というわけで午前中会社に行って課長と面談。

一応時短などで対応はしてくれるみたい。
辞めることはいつでもできるし、とりあえず続けてみようシラー


それから長女めぐるのこと。

ハナに会えなくて本当に寂しいみたい。

いつも喧嘩ばっかりだったのに、いなければいないで嫌みたいで。

医師や看護師から1度めぐるにも会って話をしたいと言われていたので、病院に連れてきました。

医師2人、看護師さんから10歳の娘にもわかりやすく紙芝居でハナの病状を説明してくれて、ハナが今どういう場所で治療を受けているのか、どんな部屋で生活しているのか、などなど、皆さん忙しいのに丁寧に案内してくれて、最後にはハナの部屋で1時間ほど面会させてくれましたドキドキ


ハナは相変わらずめぐるに塩対応でしたが、めぐるは会えてとーっても嬉しそうで、プレイルームで借りてきたゲームを2人でやってピーピーキャーキャー言いながら過ごしました。
で、最後はケンカで終了っていう。。。チーン


記念写真♡





そして、保育園も退園の手続きをしました。
担任の先生と園長先生だけには病名もお伝えして。

すると数日後、保育園から千羽鶴と寄せ書きを送ってきてくれました。

この保育園は9月開園したばかりで、ハナも転園してまだ2ヶ月ちょっとしか経っていなかったのですが、ここまでしてもらって恐縮でした。。
いい保育に入れたんだなぁと実感。
元気になって戻ろうね♡



千羽鶴と一緒に写真を撮って、お礼の手紙と一緒に送りました。


あとは色々な手続き。
小児慢性特定疾病医療助成という対象となるらしく手続きをしました。
これにより、入院中の食費は実費になるのですが、それが1/2負担してもらえる制度だそう。

それから特別児童扶養手当というもの。
これは基本、障害者手帳を持っている子供が対象らしいのですが、白血病の重度にもよりますが対象となる可能性があるため申請した方がよいとのことでした。





普通に生活していたら知らないこと、たくさんありますね。。。

やっと病棟内の胃腸炎やノロも落ち着いてきて、今日から大部屋にお引越しするそう。


個室は簡易ベッドを置いてあるので何もないときは横になれていいけど、大部屋にはお友達もいるし、その方がきっとハナ自身も楽しいんだろうなショボーン
親同士の付き合いはめんどくさそうだけど。。


そして、今日は骨髄穿刺。
骨髄の検査です。
白血病細胞の残存が25%以内であれば、1つクリア!

結果もすぐに出てクリアしています!とのこと。

それから1番最初に研究センターに出している「予後不良に関する白血病の遺伝子異常の有無」の検査も無事クリア出来ていたそう!
ホッ。。。照れ

次クリアしなきゃいけないのはお正月明けにある骨髄穿刺の結果で骨髄中の白血病細胞の残存が5%以外であること!!

これがクリアできればこの治療で95%は治ります。
残り5%はどうしても薬が合わなかったり、アレルギーショックを起こしてしまうことがあるんだとか。。。


ハナの場合、かなり早い段階で見つかったので、元気な状態から治療ができているので、輸血の回数などが少なく済んだり、予後良好だと教えてくれました。。

不幸中の幸いです。。。


そして。
大部屋に移動したけど、お友達のノロが治らなくて大部屋には誰もいなくてハナ1人。。。
お友達が一緒なら大部屋でもいいけど、大部屋に1人なんて夜起きちゃった時怖すぎるでしょガーン


看護師さんには、すぐに慣れるから大丈夫‼︎ハナちゃん保育園行ってたし‼︎
と、言われ励まされているのにこんな病気になって病院に1人でいるのに慣れるなんて。。。と余計に悲しくなって寝かせつけの時間ずーっと泣いてしまいましたショボーン

健康に産んであげられなくてごめんね。。。

今日は完全にネガティブモードでした。。





ここの病院に移ってから12日目。

毎日毎日オムツ替え、計量、診察などなど、あっという間に過ぎていきます。

今日は初めての点滴からの抗がん剤投与。

オンコビン
ダウノマイシン
ロイナーゼ


オンコビンはワンショットで、ダウノマイシンとロイナーゼは1時間かけて投与していきます。

CVがあるのでハナ自身は痛みも何もありません。
唯一それが救いかな。。。

でも、抗がん剤のような強い薬を投与するときは医師と看護師が2人で来てハナの名前、抗がん剤の薬の名前、量など間違えないかチェックしながらの投与。

物々しくて怖く感じます。
あぁ。。本当にこんな強い薬を入れなければこの子は生きていられないのか。。。しょぼん 
でもこの強い薬のおかげで生きていられるようになってきている!

私の中のポジティブさん。。戻ってきてーーーえーん


ロイナーゼという抗がん剤は、アレルギーが起こる可能性があるので最初の15分は看護師が付きっきりになり、さらに点滴を始めてから数時間は頻繁に来て熱や血圧に異常がないかみていきます。


ついに始まった寛解導入療法。



治療が終了するまで104週。。。
まだ2週目が始まったばかり。。

抗がん剤治療が始まり精神的にやられてしまいました。。。しょぼん


今日は土曜日だったので朝は夫に行ってもらい午前中は洗濯したり掃除したり。。。

家のことは母が何日か泊まりにきてくれてやってくれたりしていたので助かりました。


そして、昨日の夜中2.3回嘔吐してしまったようで夫が病院に着いたらまた個室に隔離されていたと連絡が。。。

もう抗がん剤の副作用で嘔吐してしまっているのかと心配になりましたが、先生からは院内で胃腸炎やノロが流行っているそうでガーン
多分そっちではないかと。。。

大部屋に移れるとプレイルームなどにも自由に行けるので、もしかしたらそれで菌をもらってしまったのかも。。。

便の検査をして問題なければ大部屋に戻れるし、プレイルームにも出れますが、それが確実にオッケーになるまで、またも個室に監禁ですえーん

そして個室なのでまたも付き添い入院。。。

夜は帰っていいのに、、、と、看護師さんにも言われるけど、個室で1人はさすがにかわいそうでショボーン

しかし、肝心のウンチが出なくて結局3日後にウンチがやっと出て検査に出したら胃腸炎やノロなどは出なくて。。。
原因分からずの嘔吐だったようです。。。

ただ大部屋で一緒だった子はノロになってしまったようで、他にも3人ほどガーン
大部屋にノロの子たちが集められてしまい、院内感染を防ぐためにプレイルームも閉鎖。。。

1週間ほど隔離生活を余儀なくされました。。。

この間、朝起きてご飯を食べさせて、看護師さんにお風呂に入れてもらうのですが、その間しばし休憩を取らせてもらいコインランドリーに行って洗濯を回し、回している間にお昼ご飯を食べ、そして部屋に戻って行く。。。という生活。

部屋にいると看護師さんの巡回や先生も検査結果を伝えにきたり、ソーシャルワーカーさんが色々な手続きの説明にきたり、清掃が入ったり、それ以外にもオムツ替え→計る→メモる。。の作業があり全くと言っていいほど休む時間はなしチーン

飲み物を買いに少しでも離れると、「ままー!ママーーーー!」と叫び声が聞こえるので部屋からほぼ出られず。。。

たしかに不安だもんね。。。仕方ないしょぼん



朝は7時ごろ病院に来ました。

ご機嫌で遊んでいました。ホッショボーン

今日はMRIとCTの検査、そのあと眼科の診察があります。

2時間ほど眠らせてその間に全てを終わらせてしまいます。


部屋から眠って行くのでハナ自身は目が覚めたらまたベッドに戻っているのでなにもなかったかのようで機嫌も悪くなりませんでした。
良かった。。。


夜ご飯は大部屋のお友達とかとお話ししながら食べ、9時には就寝し、私は家に帰りました。。

やっとプレイルームで遊べるようになりました♡

心電図や点滴がつきっぱなしなのであまり動き回れませんが。。。

アンパンマンのハンバーガーショップ🍔
私は永遠にお客さん役。。。