再寛解①に入ったものの、まだ数値が落ちていないので外泊が続いていて、昨日も朝から病院だったので夫にハナを送ってもらい私は仕事へ向かう電車の中で病院から電話が入り。。。
まだハナは病院には着いていない時間だったので、なんだろう??と思い電車から降りて電話に出ると、担当の先生からで「はなちゃんの筋注で入れているロイナーゼの効果が出ていないようなので、そのことについて話がしたいのでお父さんお母さん揃って話したいので病院に来れますか?」といわれ。。。
「私は大丈夫ですが主人が仕事抜けられるか分からないのですが私一人で聞くには重たい話ですか?」と聞くと、
「多分ママ1人で聞いたら混乱してしまうかもしれないのでパパも一緒の方がいいと思います」と言われ。。。
その時点で良い話ではないのは分かりもうすでにテンパり気味

先生の都合いい時間を聞いたら14時から15時との事だったので、すぐ夫へ連絡し、14時半には病院に来れるとのことで先生とのアポを取り。。。
その日締め切りの仕事があったのでとりあえず会社に行き、その分だけやってすぐ早退させてもらい

早々に病院に着いてハナの側で時間が来るまで緊張しながら待つ。。。
時間になり、夫と一緒に先生たちのいる個室へ。
「ハナちゃん、再寛解に入りロイナーゼの筋注を2回やったのですが、その反応が数値に表れていないので、ロイナーゼに対する抗体ができてしまっていると思われます。このままロイナーゼの筋注をやっても薬の効果があるとは思えず、むしろアレルギー反応を起こしてしまう可能性もあり、明日からのロイナーゼは中止しようと思います。
その対策はロイナーゼの代用薬として海外からの個人輸入で海外では主流になっているお薬を仕入れてハナちゃんに使っていきたいのですが、その代用薬が今生産が追いつかず簡単に入手できない状態になっているので、とりあえず再寛解①でのロイナーゼの2回はナシ、そして、再寛解②まで2カ月以上あるのでその間に代用薬に代わるものを用意できれば、、、と思っています。」とのこと。。。
ハナは初期の寛解導入ではロイナーゼもキチンと効いていてそれも数字に表れていて寛解しています。
ただ5カ月ぶりくらいにロイナーゼを入れたら、前回入れたロイナーゼに対する抗体ができてしまったようでロイナーゼを分解し、薬が体内に受付ないようになってしまったようです

ロイナーゼはアレルギーが多く出る薬がなのは分かっていましたが目に見えるアレルギーがなかったのでハナの体内でそんなことになっているとは思ってもみませんでした

今後ロイナーゼに代わるものは日本には存在しないので、こうなった以上海外からの個人輸入になるのですが、その代用薬すら手に入るか分からない状況。。。
入ったとしても日本では認可されていないので、自費での購入になります。
数ヶ月前CAR-T細胞の情報をテレビでやっててそれもまだ認可されていないので一回5000万って話だったのでドキッとしましたが、金額を聞くとロイナーゼの代用薬は少し前までは100万前後だったそう。ただ今は価格が高騰しているのと入手困難になっているそうで2.3倍はかかるかもしれないとのことですが、CAR-T細胞に比べたらまだまだ許容範囲。。。。
いくらかかってもハナの命には変えられない

大きいトラブルなくここまで来れていたので私も油断していました。。
お金のことはさておきとにかくロイナーゼの代用薬が見つかりますように。。。。