波動とエネルギーとは?


スピリチュアルカウンセラーの

そのめ目です!


スピリチュアルの世界では、


「波動が高いですね」

「エネルギーが強いですね」


こんな表現が

よく使われていますね。


私自身も、「エネルギー」というものを

かなり強く感じるほうなので、


「ああ、あるんだろうな」

という感覚は、昔からあります。


でも、ふと考えることがあります。


じゃあ、それって、いったい何なんだろう?


「エネルギーが強い」と言われても…


それだけでは、

今ひとつイメージしにくいですよね。


そこで今回は、


少しそのめなりの言葉で

紐解いてみたいと思います照れ



  エネルギーは、「そこにあるものを動かすもの」


そのめは、

エネルギーというものを、


「その存在によって、

 自分や周りの何かが動くもの」


と考えています。


例えば、


人が部屋に入ってきたとき、

なぜか空気が変わることがありませんか?


明るくなる。

緊張する。

ホッとする。

静かになる。


その人が

何か特別なことをしたわけではないのに、


「なんだか、この人がいると安心するな」

とか、


「この人が来ると、場がざわざわするな」

と感じることがある。


もちろん、


そこには表情や声、話し方、

仕草、これまでの経験など、


いろいろな要素があります。


でも、それらを全部ひっくるめて、


その人が

「そこにいること」によって生まれる変化。


そのめは、


それもエネルギーと

呼べるのではないかと思っています。




  私が「あの子がいない」と感じたとき


そのめがエネルギーを強く感じた

出来事があります。


こよなく愛した愛猫が、

虹の橋を渡ったときのことです。


もちろん、とても悲しかった。


でも、悲しみだけではありませんでした。


それまで確かにそこにいた、

あの子がいない。


いつもの場所にいない。

気配がない。


そしてそのめは、


「ああ、本当にこの空間から、

あの子の存在がスッと消えたんだ」


と感じたのです。


言葉では説明しにくい。

でも、分かる。


そこにいたものが、いなくなった。


だからこそ、

悲しみが一気に膨らみました。


「いない」ということを、

頭で理解したというより、


空間そのもので感じた。

そんな感覚でした。


ところが、しばらくすると、

今度は自分の内側から、

何かが溢れてくるような感覚がありました。


「あっ〜、あの子だ」

そのめは、すぐにそう思いました。


もちろん、それを科学的に

証明できるわけではありません。


でも、そのめにとっては、

「あの子を思い出している」

というだけではない感覚だったのです。


外側にいた存在がいなくなったあと、


今度は私の内側から、

あの子との時間や愛情や、

あの子そのものを感じるようになった。


そこでそのめは、


エネルギーって、単純に

「そこにあるもの」ではないのかもしれない。


と思うようになりました。


存在の形が変わっても、

その存在が自分の中に残したものは、

なくならない。


むしろ、

形を変えて動き続けることがあるのだと

感じた出来事でした。



  「波動」って何だろう?


では、波動は?


そのめは、


「エネルギーの響き方」と考えています。


同じ「元気」というエネルギーでも、

周りまで元気にする人もいれば、


静かにそばにいるだけで、 

こちらまで安心する人もいる。 


同じように、

優しさにもいろいろある。

強さにもいろいろある。

静けさにもいろいろある。


つまり、


「どれだけ強いか」だけではなく、


「どんな質で、

どんなふうに周りと響き合うのか」


ということ。


それをそのめは

「波動」と捉えると、少し腑に落ちます。


そういえば、

昔からちょっと不思議なことがありました。


そのめが店に入る。


すると、急にお客さんが入ってきて、

満席になるんです。


一度や二度ではなく、結構あるんです。


すると母が言いました。

「あなたは波動の人だから、人を呼ぶのよ」

ちなみに母は、霊感ゼロです(笑)。


そんな母が、そう感じていた。


もちろん、

「そのめには人を呼ぶ特殊能力があります!」

と言いたいわけではありません。


人が集まる理由なんて、

いろいろあります。


たまたまタイミングが

重なっただけかもしれない。


でも、そのめはこういう出来事を通して、


人と人の間には、

目に見えない「響き」のようなものが

あるのかもしれない


と感じてきました。


  「波動が高い」は、上から下ではない


ここで、ひとつ上差し

大切にしたいことがあります。


スピリチュアルでは、

「波動が高い」

「波動が低い」

という表現をよくします。


でもそのめは、


高いから偉い。

低いからダメ。

という話ではないと思っています。


悲しいときには、

悲しいエネルギーがある。


怒っているときには、

怒りのエネルギーがある。


安心しているときには、

安心のエネルギーがある。


どれも、そのときの自分の状態です。


だからそのめは、

波動を上げなければならない

と頑張るより、


「今、私はどんな響きを

出しているんだろう?」と、


自分を感じてみるほうが

大切なのではないかと思っています。


そして、


エネルギーというと、

「霊感のある人だけが感じるもの」

と思われがちでが、


そのめは、そうではないと思っています。


たとえば、


「あの人といると、なぜか疲れる」

「この場所に来ると、ホッとする」

「この人の声を聞くと安心する」

「なんとなく今日は、あの人に会いたい」


そんな感覚も、広い意味では、

自分が周囲との変化を受け取っている

ということではないでしょうか。


頭で考えるより先に、

身体が知っている。

心が知っている。


そんなことも、私たちには案外あります。 


そして、それこそが、

本当に大切なことだったりします。



  エネルギーは「自分から出すもの」だけではない


そして、さらにもうひとつ上差し


エネルギーというと、

「自分が発して、周りに影響を与えるもの」

と思いがちですが、


そのめは、

受け取るものでもある

と思っています。


誰かと話して、


元気になる。

逆に、どっと疲れる。

植物のそばにいると落ち着く。

猫がそばに来るだけで、心がゆるむ。

大切な人を思い出しただけで、

胸が温かくなる。


それも全部、

「自分の内側で何かが動いた」

ということ。


だからエネルギーは、


「出す」「受け取る」 


その両方を含んだ、

生命の動きなのかもしれません。


  結局、波動やエネルギーって何なのだろう?


そのめは今のところ、こう考えています。


エネルギーとは、

存在によって何かが動くこと。


そして、


波動とは、そのエネルギーが持つ質や、

周りとの響き方。


目に見えるものだけが、

存在しているわけではない。


そして、


目に見えないものだからといって、

何でも神秘的なものにしなくてもいい。


「あ、この人といると安心する」

「この場所、なんだか落ち着く」

「今日はなぜか人が集まってくる」

「大切な存在がいなくなったことで、

 空間の何かが変わった」


そんな、日常の小さな感覚から、

私たちは案外たくさんのものを

受け取っているのかもしれません。


だからそのめは、


「波動を上げなきゃ」

「もっと強いエネルギーを持たなきゃ」


とは思いません。


それよりも、


今の私は、何に反応しているんだろう?

何と響き合っているんだろう?


と、自分を感じてみる。


そこには、

自分でも気づいていなかった思いや、

大切にしているもの、


そして、

自分本来の感覚が隠れていることがあります。


エネルギーは、何か特別な人だけが

持っている不思議な力ではなく、


「あなたがあなたとして生きている、

 その動きそのもの」。


そして波動とは、


その「あなた」が、人や場所や出来事と、

どんなふうに響き合っているのか。


そう考えると、


「波動」「エネルギー」という言葉が、

少しだけ身近なものに感じられませんか?


今日から、あなたも、


自分の内側にある小さな変化に、

少し耳を澄ませてみませんか?


〜今日もあなたにありがとう〜




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