気づけば増えていた「ちゃんと」
こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーの
そのめ
です。
気づけば大人になるほど、
「ちゃんと」が増えていく…
そんな気がする、そのめです。
ちゃんとしなきゃ。
ちゃんと考えなきゃ。
ちゃんと応えなきゃ。
ちゃんと生きなきゃ。
……あれ?
私たち、いつからこんなに
"ちゃんと"に囲まれて
生きるようになったのでしょうね。
もちろん、
責任を持つことも大切。
真面目さは、
人生を支えてくれる力でもあります。
でも…
もしかすると今、必要なのは、
もっと頑張ることではなく、
「遊び心」なのかもしれません。
今日は、そんな
「遊び心」について、
スピリチュアル視点で
紐解いてみたいと思います。
遊び心は、魂の余白
人生って、
時々ちょっと不思議ですよね。
頑張っている時ほど
うまくいかないのに、
ふっと肩の力が抜けた時に、
タイミングが噛み合ったり、
ご縁がつながったり、
物事がスルスルと動き始めたりする。
「え、今?なんで?」と思うくらい、
「ま、いっか!」と
力が抜けた瞬間に、
人生の流れが変わることがある。
そのめは、そんな時、
不思議な力を感じるんです。
それは「遊び心」。
遊び心というと、
ふざけること。
軽く考えること。
そんなイメージを
持つ方もいるかもしれません。
でも、そのめが感じる遊び心は、
もっと深いもの。
本来の「遊び心」とは、
日常や仕事の中に、
小さな楽しみや工夫を見つけ、
心に"余白"を生み出すこと。
スピリチュアルの世界では
「遊び心」とは、神から与えられた
パワーツールのひとつ。
そのめの内なる声は、
こんな風に伝えてくるんです。
「遊び心は、魂の余白。
すべてに通ずる」。
私たちは、気づかないうちに、
こうでなければ。
ちゃんとしなければ。
失敗してはいけない。
そんなふうに、心をきゅっと
固く結んでしまうことがあります。
でも、遊び心は、
その心を、
ほんの少しだけ
ゆるめてくれるもの。
たとえば…そのめの場合
空を見上げる時間。
「なんだか、あの雲、
ウチの猫の肉球に似てる…」
そんなことを思って、
ふっと心がゆるむ時間。
花を見て、
「きれいだな…」
「こんなところに新芽が出てる」
と、足を止める時間。
意味もなく笑うこと。
なぜだか、おかしくて、
笑ってしまうとき、あるんです。
少し遠回りしてみること。
そのおかげで、
可愛い喫茶店を見つけたり。
今日は失敗だらけ…。
でも、
「まあ、そんな日もあるか」と
思ってみること。
遊び心って、
人生を適当に生きることではなく、
心に風を通してあげること。
きつく結びすぎた心の紐を、
少しだけゆるめて、
心地よい風が通れるくらいに…。
実は、
人生の流れが軽やかな人ほど、
どこかにこの"遊び心"を
持っているように感じます。
なぜなら、
真面目な自分も、
頑張る自分も、
ちゃんと知っているから。
でも、
それだけに偏らない。
ちゃんと頑張る。
そして、
ちゃんと休む。
ちゃんと笑う。
ちゃんと遊ぶ。
その絶妙なバランスを、
どこか感覚で
知っているんですよね。
まとめ
人生に少しの余白を
余白って、真っ白すぎても、
ぎゅうぎゅうに詰め込みすぎても、
どちらも少し苦しくなるものなんですよね。
人生も、同じことなのかもしれません。
大人になったからこそ、
少し肩の力を抜いて、
人生をたしなむような
遊び心を持つこと。
それもまた、
軽やかに生きる"知恵"
なのかもしれません。
もし今、
頑張っているのに、
なぜか流れが重たい…。
自分らしさが
分からなくなっている…。
そんな感覚があるなら、
少しだけ、
「ちゃんと」を
お休みしてみませんか?
人生にはきっと、
ほんの少しの余白がある方が、
うまく風が流れるから。
遊び心は、魂の余白。
その余白が、
あなたの心に風を通し、
新しい流れを、
軽やかに運んできてくれますように…。
〜今日も、あなたにありがとう〜
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心に余白余白にゃ〜
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