こんにちは
南柏 不登校親の会 そのままでいいよ です!
はじめまして
の方はよかったら自己紹介 もどうぞ。
代表・佐藤の個人ブログはコチラです
次回定例会の日程
2026年11月末頃予定
決まり次第このブログでお知らせします
先日、9月26日に行った
定例会の様子をレポートします!
朝早い時間にもかかわらず
スタッフを含めて8名の方にご参加いただきました。
また今回は、特別ゲストとして
中学生の時と、高校生の時に不登校を経験し
今は大学で教育学を専攻されている方が
自分の体験が誰かの参考になったら嬉しいし
皆さんの体験も聞かせてもらいたい、と
会に参加してくださいました。
彼が、不登校時代に感じていたこと
そこから大学に行こうと思った経緯など
お話しいただきながら、
参加者さんからの質問にも
たくさんお答えいただきました。
たくさん質問に答えてくれたのですが
その中から印象的だったものを
皆さんにもご紹介しますね。
どうして大学に進学しようと思ったの?
もともと社会科の勉強が好きだったことと、
不登校経験のある自分が教員になったら
学校に不安を感じる生徒に対して
自分だからできることがあると思ったから
大学受験はどうでしたか?
総合型選抜、という受験スタイルで
得意な科目を選択して受験しました
子どもが昼夜逆転ですが、大丈夫でしょうか?
自分も不登校の時期は昼夜逆転していました。
なんなら、今も大学の夏季休暇なので、逆転気味です(笑)
どうしてもやりたいゲームなどがあると
熱中して寝る時間が遅くなってしまうってことは、ある
学校に行っていないと、起きる必要がないので余計そうなると思う
でも、自分が大学に行きたかったり、やりたいことがあると
自然と起きて行ける
また、大学は中学などとは違い、
固定された授業の数も少なく、時間も自分で多少は調整できる
不登校の子どもの勉強面が心配です
自分は英語は得意だったが、数学は苦手だったが
進学にも問題なかったし(総合型選抜だったので)
足枷にはならなかったと思う
学校の勉強は、知識として覚えていくことがほとんど
自分が好きなことはどんどん学びたい気持ちになり
吸収力も高いので
勉強のことはあまり心配せずに
生活の中で興味のあること、好きなことをやってみる方が
後にそこから学びを深めるのに良いと思う
自分は、旅行なども歴史や地理に興味を持つきっかけになった

ゲストとして来てくださったこの大学生は
今回、お母さんと一緒に参加してくださっていて。
彼の話に
「そんなことを思っていたんだー」って
当時のことを親子で答え合わせしているみたいな
そんな気づきもあったそうで、
不登校になった当初は
お互いに戸惑ったり悩んだこともあったけど
今こうして当時を振り返って
その時のことを語り合える関係って
とっても素敵だなぁと思いました。
親が正解の対応を常にする必要はなくって
「親子でぶつかり合ってケンカすることも大事なことだと思う」
と彼がおっしゃっていたことが
とても印象に残りました。
自分の体験が
誰かの役に立ったら…と
こうして親の会に参加してくださったこと
本当に嬉しかったですし
とても勉強になり、心から感謝です✨
ご参加くださった皆様
ありがとうございました✨
前回9月定例会の様子
前前回5月定例会の様子