子どもの遊びからどのように

テーマをきめていくか


何を育てたいかが重要


育てたい子どもの姿

1    自己決定 自己判断できる子ども

2   問題解決能力のある子ども

3   他人と繋がり協力できる子ども

4   創造性  ユーモアのある子ども

5   言語力のある子ども



幸せな時間を共有できる子ども




テーマはこれでなくてはならない!

という硬いものではなくて


繋がりあうテーマがゆる~くあって

それぞれがその中で興味のある事を楽しむ



入り口はひとつ

出口はそれぞれ


どう表現しようと構わない



個々のイメージの持ち易さ

共有のイメージのし易さ


から水族館にテーマを決める






LaQでちんあなごを作ったり(^^)

それぞれの発想が活かされる




子どもからの発信を受け取りながらも

大人からも環境において発信していく


何かを作ろうとする子がいる多い

織物ができるように

織り機を用意してみた




人と繋がりにくい子がいる

その子がクラゲを作ると言う


目標設定することで達成しやすい


30個と目標設定すると

5日間かかってやり遂げた!




新年度が始まった4、5月は大変
走り回る子
泣いている子
様々な子どもたちがいる中

繋がりを見つけて行く

人と繋がりを持ちにくい子がいる
いろんな事をよく知っている
知識人

国旗も詳しい

国旗に興味を持つこと
国旗作りをすることにより
世界への関心も広がる

ワールドカップにテーマを決める


世界への興味
選手への興味

繋がりを広げる


ごっこ兼サッカー

「途中交代してな!」
「入場行進は子どもと手をつなぐんやで」
リアルな遊びの展開!

室内でのサッカーごっこ

絵本からのごっこ遊び

なりきると言っても
恥ずかしさが残る…

そんな時は
甲羅を作って  なりきる!

「暑いね!」
かき氷屋さんをしよう

女の子達はアクセサリー屋さん

乗物はみんな大好き!
カッパバス運行!


イメージと現実を繋ぐ

「あめのひ」の絵本を毎日読んだ

簡単なイメージを繰り返すことで
共有のイメージを持つことができる

やりとりの共有
「あめやんだかな」と言うと
「まだ  ふってる」と言う子どもたち…


テーマのある遊びでは

イメージ力  が決めて

相手の気持ちになってみる!

相手は嬉しいのかどうなのか

何が自分でできるかな

遊びの中で育つ


ごっこ遊びの意味って…

🔸誰でもオッケー
🔸自分の得意発揮
🔸友だちと繋がる…一緒に
🔸なんでもなれる
🔸認め合う

などなど
共同性のある
ふざけない子どもたちに
育っていってくれます